ぼっち日記

【ぼっち日記】宮古島の魅力を徹底解説!(ダイビング編)

kazu(かず)

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こんにちは。「プロぼっちダイバー」のkazu(@kazu_anemone12)です。

沖縄がとにかく大好きで、年に4回を目標に「沖縄ダイビング旅行」をしております。

そんなボクは今回、宮古島へ行ってきました。

宮古島の海は「ミヤコブルー」と呼ばれるほど透明度が高く透き通った海が魅力ですが、宮古島ダイビングと言えば?というと「ダイナミックな地形と洞窟ポイント」が有名ですよね。

三大地形スポットの1つ「アントニオガウディ」(Photo by kazu-anemone12
魅力的なポイントが盛りだくさん(Photo by kazu-anemone12

世界で見ても、多くの幻想的な地形・洞窟スポットがある場所は、宮古島くらいとのこと。

そこで今回は、宮古島の魅力をたっぷりお伝えしていきます。

ただ、宮古島があまりにも魅力的でご紹介したい情報がたくさんあるので、海編(ダイビング写真)と陸編(観光、宿、ご飯情報など)と2つに分けたいと思います。

内容はざっくり、以下の通り。

  • 宮古島基本情報
  • ダイビング基本情報
  • 今回潜ったスポット紹介

ここでは、宮古島のダイビング情報をご紹介していきたいと思います。

陸編は、後ほど投稿しますね。

kazu
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宮古島へダイビング旅行するのに有益な情報をまとめました。参考にして頂けると幸いです。

宮古島の基本情報

宮古島の基本情報

宮古島は、沖縄本島と八重山諸島の間にあり、「宮古島、池間島、来間島、大神島、伊良部島、下地島、多良間島、水納島」の8つで宮古諸島と呼ばれています。

伊良部島、池間島、来間島は宮古島から橋が架かっているので、車で移動できますよ。

多良間島は宮古島の平良港から、大神島は島尻港からフェリーで行くことができます。

下地島は伊良部島から陸路で移動でき、水納島は多良間島からチャーター船で行ける!

【アクセス情報】宮古島へのアクセスは、飛行機のみ

宮古島へのアクセスは現在、飛行機のみとなっており、空港は宮古空港、下地島空港の2つあります。

宮古島へは那覇経由乗り継ぎ便の他にも、東京(羽田・成田)、大阪(関西空港)、名古屋(中部空港)、仙台空港、神戸空港から直行便があります。(2024年2月時点)

時間帯は限られていますが、直行便があるのは大変ありがたい!

乗り入れしている航空会社は、以下の通り。

  • 日本トランスオーシャン航空(JTA)
    「東京(羽田空港)、大阪(関西空港)、名古屋(中部空港)、那覇空港、仙台空港」⇔宮古空港
  • 琉球エアーコミューター(RAC)
    「多良間、石垣島」⇔宮古空港
  • ANA
    「東京(羽田空港)、大阪(関西空港)、名古屋(中部空港)、那覇空港、福岡空港(夏季のみ)」⇔宮古空港
  • スカイマーク
    「東京(羽田空港)、神戸空港、那覇空港」⇔下地島空港

※2024年2月時点

JTA、RACは日本航空(JAL)グループの構成企業で、JALホームページから予約可能です。

スカイマークのみ下地島空港に到着することに注意しておきましょう!

直行便が無くても、那覇空港経由で宮古島へ行けますよ!

宮古島のダイビング情報を徹底解説!

宮古島のダイビング情報を徹底解説

ここでは、宮古島でのダイビング情報を紹介していきますね。

  • 宮古島ダイビング基本情報(見どころや難易度、注意点)
  • お世話になったダイビングショップ
  • 今回潜ったスポットの紹介
  • 宮古島を潜った感想

順に紹介しますね。

宮古島年間の気候情報

宮古島でダイビングするときの気候情報は、以下の通り。

宮古島は平均水温が高いので、1年中ウェットスーツでも潜れます。

ただし、11月~2月は水温はそこまで低くないですが、エキジット後がかなり寒いのでドライスーツがおすすめですよ。

ウエットスーツで潜るならボートコートを用意するなど、寒さ対策をしっかり準備しておきましょう!。

kazu
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11月にウェットスーツで潜ったときは、気温も水温も低くて凍え死ぬ思いをしたので、冬場はドライスーツがおすすめです。

宮古島のメインダイビングエリアは「伊良部島・下地島」

宮古島のダイビングエリアは大きく分けて4つあり、

  • 伊良部島・下地島エリア
  • 八重干瀬エリア
  • 高野エリア
  • 南海岸エリア

宮古島には地形・洞窟スポットだけでなく、砂場やサンゴ、大物、沈船ポイントなど、多種多様なダイビングポイントがあります。

その中でもメインは「伊良部島・下地島エリア」となっており、多くのダイビングショップがメインフィールドにしているとのこと。

伊良部島・下地島エリアには、宮古島で有名な三大地形スポット「魔王の宮殿」「アントニオ・ガウディ」「通り池」があり、多くのダイバーを魅了したポイントとなっております。

宮古島で地形・洞窟スポットを楽しむなら、伊良部島・下地島エリアがメインになることを覚えておこう!

【出会えたらラッキー!】冬場には、マンタが宮古島の周りを回遊している

宮古島にはマンタが高確率で見られる「マンタクリーニングステーション」は見つかっていませんが、9月~4月の間は宮古島の周りを回遊しているとのこと。

運が良ければ、ボートの移動中や水中でマンタに出会えるかもしれませんよ。

しかし、マンタは1ヵ所をずっと泳ぎ回っている訳ではなく、泳いできたところに偶然居合わせないといけないので、出会うのはかなり難しいです。

kazu
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実は今回、他チームがマンタに出会ったらしいのですが、ボクがいたチームだけタイミングが合わず、見れませんでした泣

他チームの話を聞くと、エントリー直後に目の前を優雅に泳いでいったとのことです。

写真は見せてもらいました。

いいなあ。

「他の人は見たけど自分だけ見れなかった…」ということが起こるくらいかなり珍しいので、水中でマンタに出会えたらラッキー!程度で考えましょう。

【風向きが重要】確実に三大地形スポットに行きたいなら、冬場がおすすめ!

せっかく宮古島に来たのだから、有名な三大地形スポット「魔王の宮殿」「アントニオ・ガウディ」「通り池」はすべて制覇したいと考えたいところ。

しかし、三大地形スポットは時期によって行ける確率が変化します。

時期を間違えると、行きたいポイントへ潜れる確率が下がってしまうこともあります。

そこで大切になってくるのが、風向き。

宮古島で潜るポイントを決める際、風向きが重要になってきます。

例えば、5月~8月の春夏の時期は南風が強くなるので、南側のエリア(下地島エリア)は海が荒れやすく、北側のエリア(伊良部島の上)は落ち着いています。

10月~3月の秋冬の時期は北風が強くなるので、北側のエリア(伊良部島の上)は海が荒れやすく、南側のエリア(下地島エリア)は落ち着いています。

4月と9月は季節の変わり目なので、北風南風の半々となります。

以上から、有名な地形スポットが多い下地島エリアに行きたければ、10月~3月の秋冬の時期に行くのがおすすめですよ。

春夏の時期は下地島エリアに行ける可能性が低い、という意味であって、絶対行けない!という訳ではありません。

むしろ、太陽の位置的に夏場の方が暗い洞窟に太陽の光が綺麗に差してくれるので、幻想的でめちゃくちゃ綺麗なんだとか。

特に「魔王の宮殿」や「一の瀬ホール」は条件が揃えば8月、9月が一番綺麗とのこと。

今回お世話になったダイビングショップ【ビックホリディ】

ここでは、今回お世話になったダイビングショップについてご紹介します。

ビックホリデイさんは「経験本数30本以上のダイバーが参加するファンダイビング専門店」で、地形ダイビングに特化したショップです。

ブログやYoutubeチャンネル「Totty Films」でも活動されています。

ホームページも整備されており、見やすかった!

ビックホリデイさんに3日間お世話になった感想として、

  • 自社ボートが綺麗で広く、快適に過ごせる!
  • 無料送迎(送迎可能範囲あり)や器材セッティングをしてもらえる!
  • ボートの使い方やブリーフィングが丁寧でわかりやすい!

ビックホリデイさんの印象は「とにかく快適で過ごしやすかった」ですね。

ボート内は綺麗でスペースが広く、移動や休憩中もかなり快適に過ごせる上に、スタッフが器材セッティングをしてくれるので、かなり楽でした。

ボート(BRIENDS2)は2018年7月に就航したもので、「ゲストの居住空間と快適性を最優先に、少しの遊び心を盛り込んだ設計」となっているとのこと。

ボートは2階建てで、1階はトイレや荷物置き場、お菓子スペースがあり、ゲストがくつろげる空間となっており、2階は喫煙スペースですが、見晴らしが良いテラスとなっております。

トイレ、シャワーが2つずつあるので、混みあわずにゆっくり使用できますよ。

詳しくは、ビックホリディホームページ

また、ボート内の使い方やブリーフィングがとても丁寧でわかりやすかったのも印象的でした。

ブリーフィングもポイントの図を見せながら、どのようなルートで潜るかやポイント名の名前の由来、潜る際の注意点など丁寧に教えてくれます。

ここまで丁寧にブリーフィングしてくれるショップさんは意外と珍しい!

しかし、料金は他ショップと比べるとやや高めに設定されております。

ボートファンダイビング料金
  • 1ダイブ→15400円
  • 2ダイブ→18700円
  • 3ダイブ→24200円

ただ、上記で話したサービスを考えると価格設定は妥当かなと思いました。

宮古島の地形・洞窟スポットを最大限楽しみたいかつ、ボートの上でも快適に過ごしたい人はビックホリデイさんがおすすめですよ。

【魅力を紹介】宮古島のダイビングスポット紹介

【魅力を紹介】宮古島のダイビングスポット紹介

ここでは、今回ボクが潜ったポイントの紹介をしていきます。

紹介するポイントは、以下の通り。

  • 魔王の宮殿
  • 通り池
  • アントニオ・ガウディ
  • 女王の部屋
  • 一の瀬ホール
kazu
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今回の宮古島ダイビング旅行では、合計9ダイブしました。

そのうち三大地形スポットと個人的に良かったポイントを2つ紹介しますね。

魔王の宮殿

魔王の宮殿メインホール(Photo by kazu-anemone12)
  • 最大水深:ー25m
  • ダイビングタイム:36min
  • 難易度:

宮古島のダイビングスポットで一番有名と言っても過言ではない場所。うねりがあると行くのが難しいポイントとなっております。

なんといっても「魔王の宮殿」という名前のインパクトが強すぎますよね(笑)

魔王の宮殿はエントランスホール、メインホール、寝室の3構造になっており、雑誌で見かける写真はメインホールとなっております。

どの部屋も光が差し込んで綺麗なのですが、メインホールの穴上から差し込む光があまりにも幻想的すぎて、「上から魔王が降臨するのでは?」というのが名前の由来とのこと。

魔王の宮殿入り口(Photo by kazu-anemone12)

エントリーしてすぐに「こんなところに魔王の宮殿あるの?」てくらい狭い穴に入ります。

エントランスホール(Photo by kazu-anemone12
エントランスホール(Photo by kazu-anemone12

エントランスはこんな感じ。

メインホール(Photo by kazu-anemone12)

メインホールはこんな感じ。

雑誌で見るような魔王の宮殿のメインホールは真ん中に綺麗に太陽の光が入って綺麗なのですが、太陽が隠れてしまってたのと砂が巻き上がりすぎて濁ったような景色になってしまいました…

実はこのとき、海のコンディションが良かったこともあり、多くのショップがここへ訪れてたこともあり、地面の砂が巻き上げてしまったのでは?とのこと。

濁りすぎて、寝室には行かず引き返しました。思ってたような景色に出会えず、残念…(笑)

また、ポイントへ行ける確率は低いですが、

  • 8月または9月
  • 太陽が出ていること
  • 無風でうねりがほとんどないこと
  • 地面の砂が巻き上がってないこと

上記の好条件で魔王の宮殿に行くと、雑誌にあるような幻想的な景色が見れるとのこと。

kazu
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またリベンジする理由ができました(笑)

恐竜岩(Photo by kazu-anemone12

ちなみに、魔王の宮殿近くにゴジラのような岩があります。

インストラクターの方が目あたりにライトを差し込むと、いまにも動き出しそうなゴジラの顔が浮かび上がります。

魔王の宮殿付近の隠れ名物となっております。

頭に生えてるソフトコーラルがかわいい(笑)

アントニオガウディ

アントニオガウディ(Photo by kazu-anemone12
  • 最大水深:ー35m
  • ダイビングタイム:34min
  • 難易度

アントニオガウディは、スペインを代表とする建築家で「サクラダファミリア」が代表作の1つ。彼が手掛ける建築は、自然や動植物を活かした幻想的で独自性溢れる造形と装飾が特徴とのこと。

そんな建築家から名前をもらったポイントです。

複雑なアーチをくぐって、撮影ポイントへ(Photo by kazu-anemone12

エントリーして進んでいくと、複雑なアーチが重なり合った場所に出てきます。

インストラクターについていき、水深は―35mまで到達。

アントニオガウディ(Photo by kazu-anemone12)

見上げると、デカい人の顔のようなものがこちらを見ています。

ワイドレンズを使用してやっと全容を抑えられるくらいデカくて壮大でした。

アントニオガウディへ訪れる際の注意点は、写真を撮っている場所が水深-35mとかなり深いので、残圧と無限圧潜水時間をしっかり管理しましょう。

kazu
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ボクもダイコンと残圧をチラチラ見ながら写真を撮りました。

また、着底する際は砂を巻き上げないように気をつけないと、景色がかなり残念なことになります。

着底後はあまり動かず、移動する際はフィンで巻き上げないように気をつけましょう。

通り池

通り池(Photo by kazu-anemone12
  • 最大水深:ー25m
  • ダイビングタイム:31min+水面10min
  • 難易度
陸から見た「通り池」(Photo by kazu-anemone12

国の景勝地として天然記念物に指定されている「通り池」

宮古島の観光スポットとして人気な場所の1つですが、実は海から潜って出ることができるのをご存知ですか?

通り池は外海と繋がっているので、ダイビングで池に出ることができますよ。

通り池へ続いている巨大な洞窟へ(Photo by kazu-anemone12

エントリーしてすぐ、通り池の入口はこんな感じ。

これだけでもデカかった。

洞窟内。天井で水深ー23m(Photo by kazu-anemone12
底は水深ー45m。砂の模様が綺麗(Photo by kazu-anemone12

洞窟に入ると天井は水深ー23m、下は-45mとかなり深い場所となっております。

そのため、進むには天井付近で中性浮力を維持しつつ、エア消費を抑えなければなりません。

そうしなければ仮に池まで浮上できても、帰りのエアが足りなくなってしまう危険性があります。

通り池は難易度が高いスポットとしても有名!

1匹のGTが優雅に泳いでいました(Photo by kazu-anemone12

途中に「ロウニンアジ(GT)」がボクたちの周りをうろうろしてくれました。ここらへんに住み着いているとのこと。

洞窟を抜けたら、上へ(Photo by kazu-anemone12

デカいトンネルを通り抜けると、上へ。

急浮上しないように注意して上がります。

通り池の水面へ(Photo by kazu-anemone12

光が差しているのが分かりますね。

水中の層が分かれてて綺麗(Photo by kazu-anemone12

通り池に上がる水深5~6m付近に水の層ができており、色と温度が違います。

水面へ浮上。観光客がこちらを見てますね(Photo by kazu-anemone12

池に浮上すると、こんな感じ。天気にも恵まれ、青空が綺麗ですね。

偶然通り池へ観光に来ていた人がこちらを見て手を振ってくれました。

水面で10分ほど遊んだら、また元の道を戻ります。

残圧を気にしながら帰路へ(Photo by kazu-anemone12

エア消費に気をつけながら、帰ります。

通り池は巨大な洞窟を探検できるだけでなく、水面でも遊べるのが魅力的なスポットでした。

kazu
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三大地形スポットの中で一番お気に入りのスポットですね。

女王の部屋

女王の部屋(Photo by kazu-anemone12
  • 最大水深:ー35m
  • ダイビングタイム:35min
  • 難易度

魔王の宮殿の次に名前のインパクトが強いスポット「女王の部屋」

ここは三大地形スポットに引けを取らない、ダイナミックでクオリティの高い場所です。

女王の部屋手前にある場所(Photo by kazu-anemone12
これが女王様?と思ったら違った(Photo by kazu-anemone12

人の顔に見えますね。この人が女王のモデルかと思いましたが、実は違うようです。

足の白い点々が特徴的な「ホシゾラワラエビ」(Photo by kazu-anemone12

このワラエビが「女王」となり洞窟に長く住み着いていることから「女王の部屋」と名づけられたのだとか。

この子は足に白い点々があり、ライトを当てるとホシゾラのように輝くことから「ホシゾラワラエビ」と名づけられたとのことです。

ストロボで光を当てると、足にある点々が白く光って綺麗!

一の瀬ホール

一の瀬ホール(Photo by kazu-anemone12
  • 最大水深:ー30m
  • ダイビングタイム:38min
  • 難易度:

最後に紹介するのが、「一の瀬ホール」

宮古島の洞窟スポットの中ではかなりマイナーらしいですが、今回ボクが潜ったスポットの中で一番壮大でダイナミックな洞窟広がっており、度肝を抜かれた場所でした。

ビックホリデイさんもイチオシのポイントとのこと!

一の瀬ホールにはたくさん写真映えスポットがある印象でした。

上に空いている穴から光が差し込む(Photo by kazu-anemone12
ダイバーが通るとかなり映える(Photo by kazu-anemone12
(Photo by kazu-anemone12
体育館くらい広い洞窟(Photo by kazu-anemone12
ダイバー達も大興奮(Photo by kazu-anemone12
上の穴から光が差し込めばかなり綺麗らしい(Photo by kazu-anemone12

そして、一の瀬ホールのメインとなる洞窟に出ると、その広さは小学校の体育館くらいあります。

天気が良ければ、上から光が差し込んで幻想的な雰囲気を味わえ、「魔王の宮殿」に引けを取らないとのこと。

これだけでも十分でしたが(笑)

宮古島に来たら、絶対に行ってほしいポイントの1つです。

宮古島は三大地形スポット以外にも魅力的なポイントがたくさんある!

【おまけ】写真とスポット名だけ一部紹介

今回の宮古島では、合計9ダイブしてきたので、今回ご紹介したもの以外のポイントを写真だけ簡単に紹介していきますね。

  • 津波石
  • ツインケーブ
  • 35ホール
  • ミニ通り池

津波石

  • 最大水深:ー25m
  • ダイビングタイム:40min
  • 難易度:
(Photo by kazu-anemone12
(Photo by kazu-anemone12

ツインケーブ

2本のケーブからできている「ツインケーブ」。

洞窟には「ネムリブカ」が住み着いている。

  • 最大水深:ー25m
  • ダイビングタイム:36min
  • 難易度:
(Photo by kazu-anemone12
(Photo by kazu-anemone12
ネムリブカ(Photo by kazu-anemone12

35ホール

三大地形スポットと引けを取らないほど、人気があるスポット。

見上げるとハートに見える穴が特徴的な場所でした。

今回は会えませんでしたが、ホワイトチップシャークがいるんだとか。

  • 最大水深:ー35m
  • ダイビングタイム:31min
  • 難易度:
(Photo by kazu-anemone12
ハートの穴(Photo by kazu-anemone12
(Photo by kazu-anemone12

ミニ通り池

三大地形スポット「通り池」のミニバージョン。初心者でも潜りやすい場所でした。

  • 最大水深:ー13m
  • ダイビングタイム:38min+水面(10min)
  • 難易度:
洞窟を通って水面へ(Photo by kazu-anemone12
(Photo by kazu-anemone12
天気が良いですね(Photo by kazu-anemone12
帰路も写真映えスポットがある(Photo by kazu-anemone12

【潜ってみた感想】宮古島の地形・洞窟スポットを最大限楽しみたいなら、中級者以上のダイビングスキルが必要

【潜ってみた感想】宮古島の地形・洞窟スポットを最大限楽しみたいなら、中級者以上のダイビングスキルが必要

ボクが今回、宮古島へ潜りに行きましたが、宮古島を最大限楽しみたいならAOW以上は必須であり、基本的なダイビングスキルは自分でしっかり管理できないとポイントに行くこと自体難しい場所」と感じました。

今回ご紹介した「アントニオガウディ、魔王の宮殿、通り池」は平均水深25m~35mになるので、減圧不要限界の管理や急浮上、急降下に落ち着いて対応できないといけません。

特に「通り池」は途中でエアが無くなると帰ってこれなくなる危険性があります。

今回ご紹介した写真を撮った場所も水深30m~35m付近で撮ったものもありますので、写真に夢中になりすぎずないように残圧と無限圧潜水時間はしっかり管理しておかなければなりません。

kazu
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ボクも写真撮りながら残圧ゲージとダイコンちらちらしてました。

経験本数が少なかったり、最初の1本目のテストダイブでうまく対応できてないと判断されると大型の洞窟に連れてってもらえないかもしれないので、

宮古島の地形・洞窟スポットを最大限楽しみたい!のであれば行く前に伊豆などで経験本数を増やしてから行くことをおすすめします。

宮古島の有名スポットはどこも中級者向け。せっかく行くなら、スキルを磨いたり経験本数を増やしてから行くのがおすすめ!

【まとめ】無事、宮古島リベンジに成功しました!

【まとめ】無事、宮古島リベンジに成功しました!

実はボク、今回で2回目の宮古島でした。

1回目は11月に3泊4日で行って、2日間ダイビングする予定だったのですが、海が風で荒れに荒れてしまいまして…

1日は潜れたのですが、今回紹介したようなダイナミックな地形・洞窟ポイントには行けず、かなり悔しい思いをしました。

kazu
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せっかく宮古島に来たのに、不完全燃焼すぎる…

そこで「なんとしても三大地形スポットを制覇してやろう!」と考え、今年2月(2024年)にリベンジしにきた次第です。

その結果、天気と海況に恵まれ、三大地形スポットを制覇することができました。

三大地形スポット以外にも、今回紹介出来なかった魅力的なスポットにも潜れてかなり満足です。

宮古島で今回泊まったホテルの紹介やご飯情報、観光情報は「宮古島の魅力(陸編)」として投稿する予定なので、記事の完成までしばらくお待ちください。

以上が参考になれば嬉しいです。

ありがとうございました!

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プロぼっちダイバー
◆PADIダイブマスター(プロのライセンス)/一人でダイビングを始めて3年(2023年8月まで)で136本/1995年東京生まれ ◆情報弱者になりやすい初心者ぼっちダイバーの方々に、ダイビングに関する正確でお得な情報を、第3者目線(客目線)でわかりやすくまとめて提供します ◆一人ぼっちでも、ダイビングを【一瞬】ではなく【一生】の趣味にしてほしいと考え、ダイビング旅行ブログ「うみたび。」を開設。
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