器材、アイテム

【これ1個で十分】初心者におすすめするダイブコンピューター1選!

kazu(かず)

こんにちは。「プロぼっちダイバー」kazu(@kazu_anemone12)です。

  • 種類がありすぎて何を購入すればわからない…
  • そもそもダイブコンピューターって必要なの?
  • 高いお買い物だから購入した後に損したくないけど、何を基準に選べば良いの?

これからダイブコンピューターの購入を検討している初心者ダイバーで、このような悩みを抱えている人は多いと思います。

ただ、Googleなどの検索エンジンで「ダイブコンピューター 初心者 おすすめ」と検索すると、「おすすめのダイブコンピューター20選!」など、種類が多すぎて何を買えばよいかわかりません…

そこで今回は、プロダイバーであるボクが「初心者で迷ったら、これ1個で不自由なくダイビングできます!」というものをご紹介します。

それがアクアラングが販売しているCALM plus+(カルムプラス)です。


期間限定で35000円引きクーポンが使えるのでお買い得ですよ(2023.11.27時点)

おすすめする理由は以下になります。

おすすめする理由

①ソーラー充電が可能
②Bluetooth搭載でログデータをスマホに送れる
③多彩な色(全16種類)から好きな色を選べる

kazu
kazu

カルムプラスはボクが3年以上愛用しているものです。 機能性も問題ないので、今でも現役ですよ。

この記事でわかること
  • そもそもダイブコンピューターって必要なの?
  • ダイブコンピューターを選ぶ際の基準は?
  • 初心者ダイバーにカルムプラスをおすすめする理由は?

ダイブコンピューターって必要なの?→必要です!

ダイブコンピューターは、現在の水深や水温、潜水時間、最大深度など、リアルタイムで今潜っている情報がわかります

略して「ダイコン」と呼ばれることが多い!

ダイコンを持っておくべき最大の理由は「減圧症になるリスクを減らす」ためです。

減圧症とは?

潜水終了時に発症する病気で、ダイビング中、身体から抜けずに溜まった「窒素」が気泡化することで発症します。発症すると血液や脊髄、脳、肺、脂肪、関節など様々な身体の組織にダメージを与えたり、血管を防いでしまいます。
主な症状:関節の痛み、筋肉痛、けいれん、手指の麻痺、めまい、嘔吐など

減圧症は重症化すると後遺症が残ったり、最悪の場合、死に至る可能性のがあるかなり危険な病気です。

では、「減圧症のリスクを減らす」にはどうすればよいでしょうか?

そこで活躍するのが、ダイブコンピューターです。

ダイブコンピューターには「減圧不要限界(NDL)」という減圧症のリスクを減らすための計算機能が付いています。

減圧不要限界(NDL)とは?

ダイビングでは「水深ごとに滞在できる時間のリミット」を減圧不要限界(NDL)といい、「今いる水深にあと何分間滞在できるか」を無限圧潜水可能時間といいます。NDLは「これ以上、身体に窒素が溜まったら危険ですよ!」というのを教えてくれます。
例)水深18mで無限圧潜水可能時間(NDLと表示されていることが多い)36分とあれば、あと36分滞在できる。

ダイブコンピューターは、この無限圧潜水可能時間を一目で確認することができるので減圧症になるリスクを減らす上で必須のアイテムをなります。

無限圧潜水可能時間はあくまでコンピュータ上の理論値なので、「あと30分滞在できるからギリギリまでいよう!」とならないように、無限圧潜水可能時間が「30分」と表示されていれば滞在時間を「20分」にしておくなど、余裕のあるダイビングをしましょう。

【これで失敗しない】ダイブコンピューターを選ぶ際の基準は、主に3つ

以下の3つを基準に選びましょう。

①機能性
②デザイン
③操作性

順番に見ていきましょう。

①機能性

ダイブコンピューターに必要な機能が備わっているかを確認します。

最低限必要な機能
  • オート潜水モード(水深1~2m以下に潜ると自動的に「潜水モード」になるか)
  • 潜水モード時の表示(無限圧限界時間「NDL」、現在の水深、潜水時間)
  • 安全停止のカウントダウン(水深6m以上に浮上すると「あと何分安全停止すればよいか」カウントダウンしてくれる)
  • 警告アラーム(浮上速度が速い、減圧停止の警告)
  • 体内窒素排出時間、体内窒素量の表示
  • ダイビングログ機能(エントリー、エキジット、潜水時間、最大深度と平均水深、水温など)
  • ナイトロックス対応
  • 水面休息時間
  • バックライト

以上の機能が最低限必要な機能ですので、上記の機能が備わっていないダイブコンピューターはやめておきましょう。

以下に、あると便利な機能も紹介します。

あると便利な機能
  • Bluetoothでスマホにログデータを送れる
  • GPS機能
  • トランスミッターを用いた残圧表示(トランスミッターをタンクに取り付けて残圧を測り、ダイコンに表示させる機能)
  • デジタルコンパス
  • バイブレーションによる警告・海の満潮、干潮時間を表示・ダイビング以外の機能(心拍測定、ストップウォッチなど)

必ずしも必須ではありませんが、あると便利でより楽しく安心してダイビングできる機能です。

②デザイン性

器材を選ぶ上で大事なのが、「デザイン性」。

  • ダイコンの色、形(丸くて大きいor四角形)
  • 画面の表示(カラーor白黒)
  • 充電方法(ケーブル充電、ソーラー充電、電池交換)
  • 本体の材質

「ダイコンの色、形」と「画面の表示」は好みですが、「充電方法」と「本体の材質」はしっかり確認しましょう。

「本体の材質」は軽くてさびない材質「プラスチック樹脂」なのか、落としても傷つきにくい「チタン」「ステンレス」なのか確認すること。

 「充電方法」はソーラ―充電がおすすめです。(下記で詳しく説明)

③操作性

初心者でも簡単に使える「操作性」も選ぶ基準の1つになります。

  • ボタンが少ないか
  • ボタンが小さくないか
  • 機能メニューがシンプルで覚えやすいか

ダイビング中は「潜水モード」に切り替わるものが多いので、水中で操作することはほとんどありませんが、初心者は「操作性がシンプルで覚えることが少ないもの」を選ぶことをおすすめします。

物によっては、ボタンではなくディスプレイのタップで画面を切り替えられるものもありますよ。

CALM plus+(カルムプラス)』をおすすめする理由は、主に3つ

商品詳細

アクアラングが販売しているCALM plus+(カルムプラス)』は「初心者で迷ったら、これ1個で不自由なくダイビングできる」ものです。

期間限定で30000円引きクーポンが使えるのでお買い得(2023.11.27時点)。

てか楽天市場は毎回割引されているイメージなので、楽天市場で購入するのがおすすめ。

定価(税込み)公式サイトで\94,600(楽天市場なら\80000くらいで購入可能)
製品概要・サイズ:58.9×52.4㎜ ・厚さ:約14.3㎜ ・重量:約75g
主な機能・「最低限必要な機能」(上記で説明)全て搭載 ・デジタルコンパス ・ストップウォッチ、タイマー、アラーム ・海の満潮、干潮時間を表示 ・Bluetooth搭載
充電方法ソーラ―充電式
本体の材質プラスチック樹脂
16色
販売元AQUALUNG(アクアラング)

詳細はアクアラングの公式サイトへ

機能も、必要な機能を全て持っているので安心です。

腕に巻くとこんな感じ。(参考になるかわかりませんが…)

おすすめする理由3つ

おすすめする理由は、以下の通り。

おすすめする理由

①ソーラー充電が可能
②Bluetooth搭載でログデータをスマホに送れる
③多彩な色(全16種類)から好きな色を選べる

順番に見ていきましょう。

①ソーラー充電が可能

ダイブコンピューターには電池交換式、ソーラー充電、ケーブル充電の3種類があります。

ボクのおすすめは、ソーラー充電式

理由は、明かりのあるところに置いておくだけで充電ができて楽だから。

電池交換式、ケーブル充電式はどうなの?

電池交換式のダイコンは「価格がとても安い」のがメリットです。

安いものであれば、40000円~50000円で購入可能です。

「こっちの方が安く抑えられるじゃん!」と思われますが、電池交換式の最大のデメリットは「何年かごとに電池交換しないといけない」ところ。

しかも、わざわざ業者さんに1回7000円~8000円で頼んで交換してもらわないといけません。

安く買ったつもりが、「計算したらいつの間にか出費が増えている!」ということになってしまいます。

ちなみに、自分で交換するのはおすすめしません。

理由は無理して交換しようとして壊れたり、交換できたとしても水没してしまう危険があるから

それではケーブル充電式は?というと、こちらは電池交換式よりかはおすすめです。

しかし、いちいち自分で充電しなければならない点がデメリットかなと思います。

kazu
kazu

カメラやストロボを持っている人だと、たくさん充電するものがありすぎて「ダイブコンピューター充電し忘れた!」という事態になってしまうかも…

以上から、ボクはソーラー充電がおすすめかなですね。

『CALM plus+(カルムプラス)』の取扱説明書によると、1日使用するために必要な充電時間が以下の通り。

晴れた日の屋外5分
晴れた日の窓際など24分
曇りの日の窓際など48分
蛍光灯下の室内など8時間

外出時やランニングに行く際に身につければすぐに充電できますし、とりあえず窓際に1時間以上置いておけば充電できる!ということですね。

室内の蛍光灯下に置いておくだけでも充電できるのはありがたい

以上の点から、ボクはソーラ―充電式のダイブコンピューターをおすすめしますし、『CALM plus+(カルムプラス)』にはソーラ―充電式が搭載されています。

窓際に置いて充電するときは、置いたことを忘れないようにしましょう。1度、窓際に置いたことを忘れてそのままダイビングに出かけた経験があります(笑)

②Bluetooth搭載でログデータをスマホに送れる

『CALM plus+(カルムプラス)』にはBluetoothが搭載されており、ログデータをスマホに送ることができます。 ダイビングログの管理がしやすいし、しかも結構見やすいです。

↑これが実際の画面。(スマホにアプリをダウンロードする必要有)

ダイコンからスマホアプリにデータを送ると、

  • 日付
  • エントリー・エキジット時刻
  • 最大深度
  • 平均水深
  • 最深水温
  • 酸素インジゲーター
  • 窒素インジゲーター
  • 警告の情報

がスマホに記載されます。

警告に「浮上速度」と書いてあるは、「浮上速度が速かったよ!」とダイコンに怒られたということです(笑)

kazu
kazu

すみません気を付けます(笑)

そのほかにも、ポイント名やタンクの種類、器材の種類、その日の海況をメモする場所があったり、写真を挿入する場所もあります。

ログブック以外にデータで管理したい人には、特におすすめ。

③多彩な色(全16種類)から好きな色を選べる

『CALM plus+(カルムプラス)』の良い点は、色のラインナップが多彩で好きな色を購入できるところ。

色が全部で16種類あり、これは『CALM plus+(カルムプラス)』の最大の特徴かなと思います。

最近のダイバーさんは、とてもおしゃれです。

ウエットスーツや器材全て「黒色」にしている人もいれば、色鮮やかでカラフルなダイバーさんもいます。

kazu
kazu

ボクの出会ったダイバーさんの中で「全身黄色」で揃えている人がいて、「黄色が好きなんだなあ」と思っていたら、乗ってきた車も「黄色」だったときは驚きを隠せませんでした(笑)

そんな話はさておき、 16色から好きな色のダイブコンピューターを購入できるのはとても魅力的

全16色というのは、他のダイブコンピューターにはないバリエーションの数ですので、

  • ウェットスーツやドライスーツの色に合わせたい!
  • 器材全部自分の好きな色にしたい!

こんな人達におすすめできます。

さらにベルトの色違いも販売しており、交換することが可能。

ダイブコンピューター本体だけでなく、ベルトも「自分好みにカスタマイズできる」のは『CALM plus+(カルムプラス)』の最大の魅力かと思います。

初心者で迷ったら『CALM plus+(カルムプラス)』がおすすめ!!

今回は「初心者で迷ったら、これ1個で不自由なくダイビングできます!」というものを紹介しました。

それがアクアラング社の『CALM plus+(カルムプラス)』です。

おすすめする理由

①ソーラー充電が可能
②Bluetooth搭載でログデータをスマホに送れる
③多彩な色(全16種類)から好きな色を選べる

機能も「最低限必要な機能」を全て搭載されていますので、レジャーダイビングであれば問題なく安心して使用できると思います。

以上が参考になると嬉しいです!

ありがとうございました!

Twitterからの読者コメントをお待ちしています。
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ABOUT ME
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プロぼっちダイバー
◆PADIダイブマスター(プロのライセンス)/一人でダイビングを始めて3年(2023年8月まで)で136本/1995年東京生まれ ◆情報弱者になりやすい初心者ぼっちダイバーの方々に、ダイビングに関する正確でお得な情報を、第3者目線(客目線)でわかりやすくまとめて提供します ◆一人ぼっちでも、ダイビングを【一瞬】ではなく【一生】の趣味にしてほしいと考え、ダイビング旅行ブログ「うみたび。」を開設。
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