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【海で何をすればいい?】ダイビングでの楽しみ方8選を徹底解説

kazu(かず)

こんにちは。「プロぼっちダイバー」kazu(@kazu_anemone12)です。

  • cカード取得した後、何を楽しみに続ければいいかわからない…
  • ダイビングって、海に潜るだけが目的なの?

ダイビングは、競技性のないマリンスポーツ。

だからこそ、「ダイビングって、何をするスポーツなの?」と疑問に感じる人はとても多いです。

kazu
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ボクも、友人や会社の同僚に「ダイビングって何が楽しいの?」とよく聞かれますね

そこで今回は、1人ぼっちでダイビングを楽しみまくっているボクが「ダイビングでの楽しみ方」を徹底解説していきます!

ダイビングの楽しみ方は、以下の通り。

ダイビングの楽しみ方【8選】

①水中の景色を楽しむ
②ぷかぷか浮かぶのを楽しむ
③洞窟や海中遺跡、沈没船を探検して楽しむ
④生き物を探して楽しむ
写真を撮って楽しむ
スペシャリティコースを受講して楽しむ
⑦ダイビング旅行を楽しむ
⑧新しい友達との出会いを楽しむ

この記事を読むことで、ダイビングでの楽しみ方がわからない初心者でも「これからもダイビングを続けてみたい!」となりますよ。

ほとんどのダイバーは、海に「癒し」を求めてやってくる!

以下の記事で「ダイビングの魅力」について解説しております。ご参考ください。

詳細はこちら
【魅力を語る】スキューバダイビングを趣味にするべき理由【7選】
【魅力を語る】スキューバダイビングを趣味にするべき理由【7選】

まだダイビングライセンスを持っていない人は、こちらの記事をご参考ください。

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プロぼっちダイバー
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◆PADIダイブマスター(プロのライセンス)/一人でダイビングを始めて3年(2023年8月まで)で136本/1995年東京生まれ ◆情報弱者になりやすい初心者ぼっちダイバーの方々に、ダイビングに関する正確でお得な情報を、第3者目線(客目線)でわかりやすくまとめて提供します ◆一人ぼっちでも、ダイビングを【一瞬】ではなく【一生】の趣味にしてほしいと考え、ダイビング旅行ブログ「うみたび。」を開設。
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ダイビングでの楽しみ方を徹底解説!【8選】

ここでは、ダイビングの楽しみ方を解説していきます。

ダイビングの楽しみ方【8選】

①水中の景色を楽しむ
②ぷかぷか浮かぶのを楽しむ
③洞窟や海中遺跡、沈没船を探検して楽しむ
④生き物を探して楽しむ
写真を撮って楽しむ
スペシャリティコースを受講して楽しむ
⑦ダイビング旅行を楽しむ
⑧新しい友達との出会いを楽しむ

順に見ていきましょう。

①水中の景色を楽しむ

海の中の景色をただただ堪能するという楽しみ方があります。

海の中は、「陸上では出会えない世界」が広がっています。

↑どこまでも続く「青色の世界」(Photo by kazu-anemone12)

天気が良ければ、日差しが海の中を照らしてくれてより綺麗に!

こんな美しい景色、ダイビングをしていないと絶対に出会えません。

ただただ海の中の景色を眺めているだけで、癒されますよ。

②ぷかぷか浮かぶのを楽しむ

海の中をぷかぷか浮くのが好きなダイバー、実は多いです。

kazu
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水中での「無重力感」がたまらない!

海の中はまるで、宇宙に放り出されたような不思議な感覚。

空を飛んでいるかのような無重力の感覚を味わいながら、水中を自由自在に泳ぎ回れます。

↑こんな感じ。(Photo by kazu-anemone12)

この「無重力感」で水中を泳ぎ回るのが結構楽しいし、なにより心地よい。

kazu
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ずっと海の中で浮いていたい…
そんな気持ちになってしまいます。

スキューバダイビングは、何かを掛けて競い合うものではありません。

ただただ、自由に泳いで楽しめばいいと思いますよ。

③洞窟や海中遺跡、沈没船を探検して楽しむ

色んな海に潜って、ダイナミックな地形や洞窟を探検するのも楽しいですよ。

場所によっては「海中遺跡」「沈没船」があるスポットがあるので、冒険心をくすぐられるような世界を楽しめます。

↑西伊豆の雲見にある洞窟スポット。洞窟を潜るときのわくわく感がハンパない。(Photo by kazu-anemone12)

↑熱海の沈没船(Photo by kazu-anemone12)

↑沈没船内には、魚がたくさん住みついている!(Photo by kazu-anemone12)

おもわず「異世界に迷い込んだのでは?」と錯覚してしまいます。

国内外問わずに色んな場所に行って、海の中を探検してみてはいかがでしょうか。

④生き物を探して楽しむ

「生き物探し」は、ダイビングの楽しみの1つです。

↑イソギンチャクの中にいるクマノミ(Photo by kazu-anemone12)

↑穴の中に隠れているマツバギンポ(Photo by kazu-anemone12)

↑合わせ鏡のオトヒメウミウシ(Photo by kazu-anemone12)

↑ウミガメにも出会えるかも!(Photo by kazu-anemone12)

海ではさまざまな生き物に出会えるので、探すだけでも楽しいですよ。

特に「ウミウシ探し」は、結構楽しいしおすすめ。

ウミウシは世界に約3000種類も分布しており、日本だけでも約1000種類いるんだとか。

ウミウシは岩などの表面に擬態していたり、草にちょこんと乗ってたりします。

↑こんな感じで岩にいたり、(Photo by kazu-anemone12)

↑岩の壁面にいたり、(Photo by kazu-anemone12)

↑小さすぎて認識するのが難しいウミウシもいます(Photo by kazu-anemone12)

↑なかには「私を撮れ!」と言わんばかりの、堂々と鎮座しているウミウシもいますよ(Photo by kazu-anemone12)

ウミウシはとても小さくて可愛らしいものから、でっかくて気持ちわる(咳払い)…イカした個体までさまざまです。

ウミウシが大好きな「ウミウシダイバー」もたくさんいる!

なので、ウミウシを探す目的でダイビングするのも楽しいと思います。

⑤写真を撮って楽しむ

水中写真を撮るのはダイビングを続けていく上で、一番おすすめな楽しみ方です。

なぜなら、水中で出会った景色や生き物を写真に収めることができるから。

「ウミウシ、クマノミ、キビナゴの群れ」などの生き物系や「迫力のあるダイナミックな地形」や「洞窟、沈没船、海底遺跡」など、水中で出会った景色を撮影することができます。

撮った写真はどうすればいい?

写真を撮る目的は、さまざまです。

  • 大切な家族や友人に共有したい
  • SNSやブログにアップする用に撮りたい
  • 撮った写真を肴に、お酒を飲みたい
  • 写真をもっと上手に撮れるようになりたい

上手に写真が撮れると結構嬉しいし、人に自慢したくなります。

その写真を眺めながら飲むお酒もおいしいですよ(笑)

水中で出会った景色や生き物を写真に収めることができるのは、とても魅力的!

実際にほとんどのダイバーが水中カメラを持っていますし、水中写真にハマっている人は多い印象です。

普段から写真を撮るのが好きな方は、水中カメラを持ってダイビングするのがおすすめ。

スペシャリティコースを受講して楽しむ

スペシャリティコースを受けて楽しむこともできます。

スペシャリティコースとは?

ある特定のテーマでのダイビングスキルやノウハウ、楽しみ方を学べるコース。ドライスーツの使い方や中性浮力、ナイトダイビング、ディープダイビングなど、25種類以上ある(詳しくはPADI公式サイトをご参考ください)

スペシャリティコースには25種類以上あり、以下の3つのカテゴリーに分けられます。

スペシャリティコースのカテゴリー(主に3つ)

①遊びのコツをマスターするコース(楽しみ方を学ぶ)
②ダイビングの基本スキルを磨くコース
③活動範囲を広げるコース

PADI公式サイトにある以外にも、店独自のスペシャリティコースを開催しているところもあります。

関東にある「パパラギダイビングスクール」では、ハゼの写真の撮り方に特化した「ハゼフォトダイバーSP」やウニの生態にフォーカスした「ウニSP」など、他にはないユニークなスペシャリティコースが豊富にありますよ!(詳しくはホームページで)

パパラギダイビングスクールでは、フォトセミナー系が充実しているように感じますね

「ファンダイビング」に参加しただけでは教えないことを学べるので、興味があればぜひ受けてみることをおすすめします。

また認定をもらえばスペシャリティごとに「cカード」がもらえるので、コレクション要素もありますよ。

↑ボクが持っている「cカード」の一部。集めてみると「こんなにダイビングを頑張ってきたのか!」と達成感を感じますね。

スペシャリティコースは必須ではありませんが、受けて損はないです。

詳しくは、以下の記事でお話しております。ご参考にどうぞ。

詳細はこちら
ダイビングの「スペシャリティコース」って必要?【おすすめも紹介】
ダイビングの「スペシャリティコース」って必要?【おすすめも紹介】

⑦ダイビング旅行を楽しむ

ダイビングをきっかけに、色んな場所を巡るのも楽しみ方の1つ。

ダイビングを始めると、色んな海に行く機会が増えます。

伊豆諸島(静岡県)や本州最南端にある串本(和歌山県)、奄美大島(鹿児島県)、渡嘉敷島、石垣島、宮古島、与那国島など。

ダイビング目的じゃないと、絶対行かないような場所へ行くことが多くなります。

kazu
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特に串本は、ダイビングを始めてなければ行く機会なかったと思います(笑)

ダイビング後は観光したり、ご当地グルメを食べたりして楽しみます

↑久米島のイーフビーチで夕日を眺めたり(Photo by kazu-anemone12)

↑西表島のマングローブでカヤックをしたり(Photo by kazu-anemone12)

↑「カツオのたたき」グルメを楽しんだりしています(Photo by kazu-anemone12)

ダイビング旅行の楽しさは「海に潜る」だけではありません。

色んな場所の景色や文化に触れるのも、楽しみの1つですよ。

以下の記事で、「ダイビング以外の快適な過ごし方」を解説しております。ご参考にどうぞ。

詳細はこちら
【1人ぼっちで何してる?】ダイビング以外の快適な過ごし方を解説【6選】
【1人ぼっちで何してる?】ダイビング以外の快適な過ごし方を解説【6選】

⑧新しい友達との出会いを楽しむ

ダイビングを始めると、海好きの【仲間】との出会いを楽しめますよ。

ライセンス講習を取得後、多くの人はダイビングショップが開催する「ファンダイビング」に参加し、潜ることになります。

つまり「ファンダイビング」には、自分と同じ趣味をもつ「海とダイビング好きな人」が集まってきます。

当然話は合いますし、今日見た海の景色や生き物についての話をすれば絶対に盛り上がりますよ。

1人で参加するダイバーも多いので、友達も作りやすい!

大学まではたくさん「出会い」があったのに、社会人になってからめっきり少なくなったと実感する人いませんか?

そんなときに、「ダイビング」という共通の趣味を持つ人たちとの交流を楽しんでみてください。

同じ趣味をもつ人たちなので、楽しいし仲良くなれますよ。

実際に「ライセンス講習で仲良くなりました!」「ダイビングをきっかけに出会って結婚しました!」という人います。

kazu
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いろんなダイバーさんとお話するのは、とても楽しいし刺激的ですよ

新しい友達増やしたい人は、ダイバーとの交流を楽しんではいかがでしょうか?

楽しみ方の幅を広げるなら、アドバンスを取得しよう!

今後、ダイビングを楽しく続けていきたいなら「アドバンス」まで取ることをおすすめします。

アドバンスとは?

アドバンスオープンウォーター(AOW)のこと。オープンウォーターダイバー(OW)の1つ上のランク。アドバンスへのステップアップ講習の参加条件は「OWを持っていること」になる。

理由は、以下の通り。

アドバンスまで取得した方がいい理由5つ

①潜れるスポットが増える
②出会える生き物が増える
③ダイビングの「楽しみ方」を学べる
④ダイビングスキルを磨ける
⑤ダイバーとしての自信を身につけられる

趣味として一生続けていきたい人は、必須級ですね。

オープンウォーターは水深18mだったけど、アドバンスを取得すれば「水深40mまで」潜水可能になる!

アドバンスを取ることで、楽しみ方を学べるだけでなくダイビングの活動範囲を広げることができますよ。

詳しくは、以下の記事でお話しております。ご参考にどうぞ。

詳細はこちら
【いきなり必要?】ダイビングで「アドバンス」まで取るべき5つの理由
【いきなり必要?】ダイビングで「アドバンス」まで取るべき5つの理由

【まとめ】ダイバーは全員、海に癒されるために潜っている

この記事では「ダイビング中、何をすればいいの?」という疑問に対して、ダイビング中の楽しみ方を8つ挙げました。

ダイビングの楽しみ方【8選】

①水中の景色を楽しむ
②ぷかぷか浮かぶのを楽しむ
③洞窟や海中遺跡、沈没船を探検して楽しむ
④生き物を探して楽しむ
写真を撮って楽しむ
スペシャリティコースを受講して楽しむ
⑦ダイビング旅行を楽しむ
⑧新しい友達との出会いを楽しむ

ダイバーに共通して言えるのは、みんな海に癒されるためにダイビングしていること

会社員として毎日働き続けていると、仕事や人間関係などでいつも頭の中はごちゃごちゃ。

ときには会社に行くことも嫌になってしまう経験は、誰しもあります。

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毎日仕事の悩みや人間関係で疲れてしまいます

そんなときは、都会から離れて海に潜りましょう。

青く透き通った海に潜って癒されたり、ウミウシの写真を撮ったり、ビーチやボートの上から海を眺めて癒されたり、自分が「ダイビング中、これをしているときが楽しい!」と思えるようなことをやってみてください。

いつの間にか「今まで悩んでいたこと」など忘れてしまって、海に夢中になっていると思いますよ。

まだダイビングでの楽しみ方がわからない人は、今回紹介した8つの楽しみ方の中で「これいいな!」というのを実践してみてはいかがでしょうか。

【アソビュー】ファンダイビングに参加して「楽しみ方」を実践しよう!

【アソビュー】ダイビングライセンスを持っていない人はこちら

以上が参考になれば嬉しいです。

ありがとうございました!

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◆PADIダイブマスター(プロのライセンス)/一人でダイビングを始めて3年(2023年8月まで)で136本/1995年東京生まれ ◆情報弱者になりやすい初心者ぼっちダイバーの方々に、ダイビングに関する正確でお得な情報を、第3者目線(客目線)でわかりやすくまとめて提供します ◆一人ぼっちでも、ダイビングを【一瞬】ではなく【一生】の趣味にしてほしいと考え、ダイビング旅行ブログ「うみたび。」を開設。
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