ダイビングの始め方

【お1人様必見】ダイビングライセンスを取得する流れを解説!

kazu(かず)

こんにちは! 「プロぼっちダイバー」kazu(@kazu_anemone12)です。

よくある疑問
よくある疑問
  • これからダイビングライセンス取ろうと考えているけど、1人で行くのが不安…
  • そもそも、1人でダイビングライセンス取れるの?

上記の疑問を解決できますよ!

ダイビングライセンスに限らず、1人で何かすることに「抵抗」や「不安」を感じる人はとても多いです。

ボクも1人でダイビングライセンスを取りにいきましたが、最初はとても不安でした。

そこで今回は、プロぼっちダイバーであるボクが「ダイビングライセンスを取得する基本的な流れ」をわかりやすく解説していきたいと思います。

この記事を読むことで、以下の悩みが解決します。

この記事でわかること
  • 申し込み~ライセンス取得までの全体的な流れ
  • 1人でもダイビングライセンスは取得できるの?
  • ダイビングショップを選び方

この記事を読むことで、

「1人でダイビング始めていいんだ!」
「ダイビングライセンスって意外と簡単に取れそう!」

となれば幸いです。

ダイビングライセンスを取得しよう!
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お試しでダイビングしてみたい人はこちら!
kazu
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プロぼっちダイバー
Profile
◆PADIダイブマスター(プロのライセンス)/一人でダイビングを始めて3年(2023年8月まで)で136本/1995年東京生まれ ◆情報弱者になりやすい初心者ぼっちダイバーの方々に、ダイビングに関する正確でお得な情報を、第3者目線(客目線)でわかりやすくまとめて提供します ◆一人ぼっちでも、ダイビングを【一瞬】ではなく【一生】の趣味にしてほしいと考え、ダイビング旅行ブログ「うみたび。」を開設。
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ダイビングライセンスってなに?


↑PADIのダイビングライセンス

ダイビングライセンスとは、正式にはcカード(certificationカード)の事を言い、「認定書」を意味します。

勘違いされている方が多いかと思いますが、ダイビングライセンスは国家資格ではなく、ダイビング指導団体が認定する「認定書」。

cカードを持てば、ダイビングショップで「ファンダイビング」に参加できたり、器材をレンタル、購入が可能になるということです。

ファンダイビングとは?

ダイビングショップのインストラクターに案内してもらいながら楽しめるコース。初めのうちはここで経験を積むことになる。

kazu
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ここは、ふーん程度で読んでいただければと思います。

ダイビング指導団体の種類は、下記でお話しております。ご参考にどうぞ。

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【どこがいいの?】ダイビングライセンスの指導団体の選び方とおすすめ4選
【どこがいいの?】ダイビングライセンスの指導団体の選び方とおすすめ4選

ダイビングライセンスを取れば、楽しめる範囲が広がる!

体験ダイビングと何が違うの?

ダイビングライセンスを取った方が、楽しめる範囲が一気に広がります

実際に「体験ダイビングの場合」と「cカード取得した場合」で比較した表が、以下の通り。

cカード取得すればダイビングできる幅が増え、基本的に自由に泳ぎ回れることが可能ですよ!

以下の記事で詳しくお話しております。ご参考にどうぞ。

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体験ダイビングではなく、ダイビングライセンス取得をおすすめする理由は?
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1人でもライセンス講習は参加可能?

結論から言うと、 1人で行けます。

全然問題ありません。

なぜなら講習を受けに来る人の大半は1人が多いからです。

なのでぼっちの皆様、安心してください。

ダイビングショップのホームページを覗いても「お1人様大歓迎!」という場所は多い印象的!

実際、講習に限らずファンダイビングに参加する人の大半は1人で来ている方が多いです。

ボクがダイビングライセンスを取りに行ったときも、ボクの他にも3人いましたが、その人達も「1人で来ました!」という人でした。

kazu
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その時は結構仲良くなって、「今度はファンダイビングで会いましょう!」と誓いました!
その日以来会うことはなかったですが(笑)

むしろ、友達と来ました!の方が珍しいと感じるくらいです(笑)

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ライセンスってどのくらいの期間で取れる?

「3~4日」で取れるとこが多いようです。 講習内容は以下の通り。

講習内容

1日目:学科講習(座学)
2日目:プール講習 
3、4日目:海洋実習

ショップによっては、学科講習とプール講習を同じ日にするとこもありました。

座学はダイビングショップの店内で受け、

プール講習はダイビングができる深さがあるプール施設、もしくは流れや波がない落ち着いた場所(限定水域)で講習を受けます。

海洋実習は実際に海に行ってダイビングしてみよう!という感じです。

なので基本的に1,2日目は日帰りで、海洋実習は宿泊で行くという流れになりますね。

4日連続でも取れるし、全て日帰りで受けてもOKなとこが多い

都心型のダイビングショップであればプール施設も都内にあることが多いので、4日間とも遠出せずに済みますので安心して下さい。

ダイビングショップによって、プール施設は遠征しないと無い場合があるので、なるべく遠出を避けるならホームページで確認することがおすすめ。

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ダイビングライセンスを取得するまでの流れを紹介

それでは本題へ。

ダイビングライセンスを取得するまでの流れは、以下の通り。

ダイビングライセンスを取得する流れ
ネットでダイビングショップを探す
選んだショップで申し込みを行う
学科講習、プール講習、海洋実習(計4日)受講する
インストラクターから認定をもらったら、ダイビングライセンス取得!

順番に見ていきましょう。

【STEP1】ダイビングショップ選び

まずはどこの指導団体にするかを決めます。

指導団体は最終的には好みです。

迷ったなら、世界で最もメジャーな指導団体であるPADI(パディ)なら間違いなしですよ。

全世界の約60%のダイバーはPADIとのこと。

指導団体の違いについては、以下の記事で解説しております。ご参考にどうぞ。

あわせて読みたい
【どこがいいの?】ダイビングライセンスの指導団体の選び方とおすすめ4選
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指導団体を決めたら、どこのダイビングショップにお世話になるか決めましょう。

ダイビングショップを決める際は、何店舗か候補を決めてから実際にショップへ足を運んで選ぶのがおすすめ。

ダイビングショップの行く候補を選ぶ際は、ホームページやSNS、口コミを参考に下記の項目を確認しましょう。

ショップの選び方
  • どんなスタッフがいるか 
  • 最終的にどのくらいの金額が掛かるのか 
  • 「安全性」を重視して指導しているか 
  • 通いやすい場所か

ただ、ネットの情報だけでは分からない部分が多いので、実際にショップに出向いて説明を受けにいった方が早いです。

具体的に何を確認すればよいか、順番に見ていきましょう。

どんなスタッフがいるか

ブログ、SNSで大体把握できますが、実際にショップに足を運んでスタッフさんと会って話した方が早いと思います。

チェック項目は下記の通り。

チェック項目

スタッフと話した時の接客態度(話し方や身だしなみなど) 
ショップ全体の雰囲気が自分にあっているか 
ショップに何人のインストラクターが在籍しているか 
男性だけでなく、女性のインストラクターも在籍しているか 
在籍しているインストラクターの経験年数

ここで一度スタッフさんとお話して、自分と相性が良さそうで信頼できそうなショップを選びましょう。

最終的にどのくらいの金額が掛かるのか

ここで注意することは、『ホームページ上にでっかく記載されている金額』より『実際に説明で聞いた合計金額』の方が多く掛かる場合があること。

cカードが手元に届くまでに「総額どのくらいの金額が掛かるのか」はチェックしておきましょう。

下記を参考に、ホームページ上の金額は何が含まれているかを確認しましょう。

チェック項目

講習料(指導料) 
教材費 
プール、海などの施設使用料 
器材、タンク、ウエイトのレンタル料 
Cカード申請料

その他にも食費、宿泊費、交通費も掛かりますので、そこも計算に入れることを忘れないように。

以下の記事で、ダイビングにかかる費用のお話を詳しく解説しております。

ご参考にどうぞ。

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以下の場合は、悪質ダイビングショップである可能性が高いです。

  • ホームページ上に講習金額がドンっ!と書いてあるものの、詳細が全く書かれていない。 
  • 説明を受けにいった際に、器材を全部購入しないと受けられないorほぼ強制的にアドバンスオープンウォーターダイバー以上まで取らされる。

当てはまる場合は、避けることをおすすめします。

以下の記事では、悪質ダイビングショップの見分け方も取り上げておりますので、ご参考にどうぞ。

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【後悔させない】ダイビングライセンス取得前に知っておきたい4つのこと
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通いやすい場所か

家からショップまで通いやすいか、もチェックしましょう。

チェック項目

☑️日程をフレキシブルに組めるか 
☑️家から通いやすい場所にあるか

4日間続けて講習を受けないとダメなのか、それともバラバラの日程で受けられるのかはホームページ上に記載されていることが多いので、自分の好きな日程の組み方で講習を組めるかを確認しましょう。

また、「都心型ダイビングショップであれば家or職場から通いやすいか」も確認しましょう。

講習中は「安全性」を重視して指導しているか

やはり命を預ける訳ですから、「安全安心」を第一に考えているところにお世話になるべきです。

講習中の安全性は、ショップの口コミなどを参考に確認すると良いと思います。

それでも不安な場合は、一度体験ダイビングに参加してみて「どのような指導をしているのか」確認してみるのも手ですね。

【STEP2】選んだショップで申し込みを行う

①で最終的に「ここがいい!」と思えるショップを選んだら、あとはそこで申し込みをします。

書類の手続きを行い、どんな日程で講習を受けるかを決め、支払いを済ませるだけです。

ここで学科講習で使用するマニュアル本を渡されると思うので、持ち帰る際の大きめの袋を持参することをおすすめします。

また、支払いの時は現金のみか、クレジットカード決済可能かを確認することを忘れずに!

せっかく申し込みに来たのにお金がない!となると再度来店しないといけないので注意!

③講習を受ける

あとは、ショップからの説明通りに講習が進んでいきます。

「オープンウォーターダイバー」を取得する際の日程は、以下の通りです。

講習内容

1日目:学科講習(座学)
2日目:プール講習 
3、4日目:海洋実習

順番に解説していきます。

1日目:学科講習

学科講習は、申し込みの時に事前に渡されたマニュアルを家で予習し、各章にある問題をあらかじめ解きます。

その後、ダイビングショップでインストラクターとマニュアルの答え合わせをしながら解説してもらい、一通り終わったら学科試験を行います。

PADIの場合、50問の4択形式で合格ラインは7.5割正解で合格となります。(指導団体によって異なるかも)

合格できるか不安だなぁ

安心してください。

じっくりテキストを読んでおいて講習を受ければ、ちゃんと正解できる内容になってるので。

基本的にインストラクター1名に最大4人までの定員でやっていることが多いので、事前に予習したとこで分からなかったことを聞きやすいと思います。

kazu
kazu

ボクの時は1対1だったので分からないとこは気楽に質問できましたね。

また、ショップによっては「eラーニング」を導入しており、ダイビングショップに行かずに自宅で学科講習を受けられます。

2日目:プール講習

プール講習は「限定水域ダイブ」とも呼ばれており、流れや波がない落ち着いた場所で「ダイビングスキル」を学びます。

ダイビングライセンス講習では、腰の上ぐらいの深さから水深5~6mのプールがある場所で行います。

プール講習で行うダイビングスキルを簡単に紹介すると、

  • 水中でマスクに水が入ったor外れた時の対処方法(マスククリア、マスク脱着) 
  • 水中での耳抜き 
  • フィンキックの仕方 
  • ハンドシグナル 
  • 中性浮力(「浮きもしない沈みもしない」状態を保つスキル) 
  • 万が一エアーが切れてしまったときの対処方法

こんな感じ。

kazu
kazu

学科講習で学んだ「ダイビングスキル」を実践してみる感じですね

深さも腰の上ぐらいなので、水中でパニックになっても立てばすぐに水面から上がれるので安心して講習に挑むことができます。

3,4日目:海洋実習

学科講習とプール講習を終えたら、ついに海デビュー

海洋実習は2日間で計4ダイブとなります。

その中でプール講習で行った「ダイビングスキル」を一通り実演したり、海の中を泳いで探索します。

ここではダイビングスキルさえ出来れば、あとは「海を楽しむ!」ていう気持ちで挑みましょう。

kazu
kazu

ボクもここで海の素晴らしさを体感しました。 
いつもと違う、まるで異世界に迷い込んだような…。 あの時の感覚は今でも忘れられないですね。

実際に海に出て潜ってみよう!ていう感じで、楽しみながら受けましょう。

【STEP4】インストラクターから認定をもらったら見事ダイバーデビュー!

海洋実習中にインストラクターから認定をいただければ、

ダイバーデビュー!!

ていう訳です。

おめでとうございます! あとはダイビングショップの指示に従ってcカードを申請するだけです。

【まとめ】ダイビングライセンスを取得できるか不安な人に向けて

今回は、「ダイビングライセンスを取得する際の流れ」を解説してきました。

1人でライセンスを取りに行く人が大半なので、気を張らずに参加してみましょう。

それでも「認定もらえるか不安…」とか「初めて海に潜るのちょっと怖い…」と不安になる方も多いと思いますが、きちんとインストラクターの指示に従い、学科講習やプール講習で学んだ通りに進めれば問題ありません。

それでも不安な場合は、正直にインストラクターに不安であることを伝えましょう。

良いインストラクターであれば親切に話を聞いてアドバイスしてくれますし、「皆が抱えている不安や悩みの大半はインストラクターも経験していることが多い」ので、力になってくれますよ。

また、不安な人向けに「補講コース」を設けているショップさんが多いので、どうしても不安に感じる人は利用してみると良いでしょう。

ダイビングライセンスを取得しよう!
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この記事を読んでいただくことで少しでもダイビングへの不安材料が解消されることを祈ります。

ありがとうございました!

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