ダイビングの始め方

【魅力を語る】スキューバダイビングを趣味にするべき理由【7選】

kazu(かず)

こんにちは。「プロのぼっちダイバー」kazu(@kazu_anemone12)です。

  • ダイビングって何が楽しいの?何をするアクティビティなの?具体的にどんな魅力があるの?
  • 興味はあるけど、海の中は怖いイメージがある…自分にできるかな?
  • ダイビングってどうやって始めればいいの?

夏になると海難事故のニュースが多くなり、「海=危険な場所」というネガティブなイメージを持ってしまいますよね。

たしかに海にはたくさんの危険が潜んでいますが、「それでもダイビングしたい!」と思える魅力がそこ(海)にあるのです!

この記事を読むことで、「スキューバダイビングの魅力」や「始める前に知っておきたい【ダイビングの疑問】」をたっぷり伝えることで、ダイビングにおける不安要素を払拭できます

kazu
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「1人でもすぐにダイビングを始めたい!趣味にしたい!」というマインドになれますよ!

この記事でわかること
  • スキューバダイビングを趣味にするべき「魅力」を7つ紹介
  • ダイビングライセンスってどうやって取るの?
  • 始める前に知っておきたい【ダイビングの疑問】
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以下の記事で詳しく解説しておりますので、ご参考にどうぞ。

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スキューバダイビングは、自分が「好き」だと感じたものを追求できる魅力的なスポーツ

スキューバダイビングは、自分が「好き」だと感じたものを追求できる魅力的なスポーツ

そもそも、スキューバダイビングをする目的ってなに?

結論は、人それぞれです。

ダイビングはマリンスポーツですが、特に誰かと競い合うものではありません。

海の中をのんびり泳いだり、生き物を探したり、水中写真を撮ったりなど。

ダイビングは、「これやるのが好きだな!」と感じたものをとことん追求するのが目的になるのかなと思います。

kazuが
ダイビングする目的

①いろんな海に潜って、いろんな景色、生物の写真を撮る!
②自分より大きい生物に会いたい!
③海に癒されたい!

大きく分けて、この3つですね。

ダイバーによって楽しみ方は人それぞれ。自分が「楽しい!これやるの好き!」と思えることを探しましょう!

kazu
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ダイビングを続けていく内に追求したい「好き」を見つけられますよ!

【どんな「好き」を追求すればいい?】スキューバダイビングの魅力を7つ紹介

具体的にどんな「好き」を追求すればいいかわからない…

ダイビングをしたことない人は「ダイビングって具体的に何が楽しいのか」、イメージがつきにくいかと思います。

そこで、以下にダイビングの魅力をまとめました。

スキューバダイビングの魅力【7つ】

①まるで【異世界に迷い込んだような体験】ができる
②海の中を【自由自在に泳ぎ回れる】
③さまざまな【生き物】に出会える
【水中写真】を楽しめる
【潜る以外の楽しみ】がたくさんある
【1人ぼっち】でも気軽に参加できる
⑦海好きの【仲間】と出会える

順にお話しますね。

①まるで【異世界に迷い込んだような体験】ができる

【熱海】どこまでも続く青い海
【熱海】どこまでも続く青い海(Photo by kazu-anemone12
【渡嘉敷島】透明度の高い沖縄の海を堪能できる
【渡嘉敷島】透明度の高い沖縄の海を堪能できる(Photo by kazu-anemone12)

海の中は、陸上では決して見れない世界が広がっています。

海に入った瞬間、広がるのは「青色の世界」

【西伊豆の雲見】洞窟を探検できる
【西伊豆の雲見】洞窟を探検できる(Photo by kazu-anemone12)
【宮古島】暗い洞窟に降り注ぐ太陽の光
【宮古島】暗い洞窟に降り注ぐ太陽の光(Photo by kazu-anemone12)
熱海の沈没船
熱海の沈没船(Photo by kazu-anemone12)
沈没船にはえるソフトコーラル
沈没船にはえるソフトコーラル(Photo by kazu-anemone12)

迫力のある「ダイナミックな地形」、海の底にある「洞窟や遺跡、沈没船」など、冒険心をくすぐられるような世界を探検できます。

まるで空を飛んでいるかのような浮遊感が気持ちいい
まるで空を飛んでいるかのような浮遊感が気持ちいい(Photo by kazu-anemone12)

そのうえ、「まるで空を飛んでいるかのような浮遊感」「水中で聞こえる音」など、海の中で感じる感覚すべてが新鮮ですね。

目に入るものから身体中に感じるすべての感覚まで、陸上では決して味わうことはできません。

kazu
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これがまさに、「異世界に放り込まれたような感覚」というやつですね。

探検好きにはたまらない世界を、ダイビングで体験できるのが最大の魅力ですよ。

②:海の中を【自由自在に泳ぎ回れる】

水中を自由自在に泳ぎ回るダイバー
水中を自由自在に泳ぎ回るダイバー(Photo by kazu-anemone12)

海の中は、まるで宇宙に放り出されたような無重力の感覚を味わえます。

空を飛ぶような感覚に似ていますね。(飛んだことないけど(笑))

最初は難しいですが、慣れてくるとこんな風に泳ぎ回れます。

透明度の高い海を自分の思うがままに泳げる
【西表島】透明度の高い海を自分の思うがままに泳げる(Photo by kazu-anemone12)
【久米島】広大な海の世界を自由に泳げる
【久米島】広大な海の世界を自由に泳げる(Photo by kazu-anemone12)

自分の思うままに、自由に泳げますよ。

スキューバダイビングにおいて、何かを賭けて誰かと競うなどはありません。

のんびり、ゆっくりと海の世界を泳いでいいのです。

③:さまざまな【生き物】に出会える

ダイビングでは、多種多彩な生き物に出会えます。

イソギンチャクの中にいるクマノミ
イソギンチャクの中にいるクマノミ(Photo by kazu-anemone12)
ピカチュウの愛称で人気の「ウデフリツノザヤウミウシ
ピカチュウの愛称で人気の「ウデフリツノザヤウミウシ」(Photo by kazu-anemone12)
よく見ないと見つけられないエビ「アヤトリカクレエビ」
よく見ないと見つけられないエビ「アヤトリカクレエビ」(Photo by kazu-anemone12)
自分の小指よりも小さい生き物もいます(Photo by kazu-anemone12)
【西伊豆大瀬崎】カメラの光にびっくりしてこっち見るギンポ
【西伊豆大瀬崎】カメラの光にびっくりしてこっち見るギンポ
小さくてかわいいカエルアンコウ
小さくてかわいいカエルアンコウ

クマノミやウミウシやカエルアンコウ、ギンポなど、小さい生き物(マクロ)を探して楽しんだり、

奄美大島で見た魚群(Photo by kazu-anemone12)
奄美大島で見た魚群(Photo by kazu-anemone12)
キビナゴの群れ。1匹1匹は小さくとも、群れになるとこんなにも迫力のある景色に!
キビナゴの群れ。1匹1匹は小さくとも、群れになるとこんなにも迫力のある景色に!(Photo by kazu-anemone12)

迫力ある魚の群れ(バラクーダ、キビナゴ、ギンガメなど)を堪能したり、

眠そうにしているウミガメ(Photo by kazu-anemone12)
眠そうにしているウミガメ(Photo by kazu-anemone12)
自分より大きいマンタにも出会えるかも!(Photo by kazu-anemone12)
自分より大きいマンタにも出会えるかも!(Photo by kazu-anemone12)

大型の生き物(マンタやジンベイザメ、イルカなど)にも出会えるかもしれません。

自分より身体が大きい生き物から、よーく見ないと全然わからない小さい生き物まで、

その瞬間どんな生き物に出会えるかわかりません。

kazu
kazu

そんなわくわくドキドキも、ダイビングで楽しめますよ。

④:【水中写真】を楽しめる

【水中写真】を楽しめる

水中写真を撮るのも、ダイビングの楽しみの1つです。

「ダイナミックな地形」「洞窟、迫力ある魚群」を撮影したり、「ウミウシやクマノミなど小さい生き物」を撮影したりします。

このとき、上手に撮れると結構嬉しいんですよね(笑)

撮った写真はSNSにあげたり、ブログにあげたり、じっくり眺めながらお酒を飲んだりしてます。

普段から写真を撮るのが好きな方は、水中カメラを持ってダイビングするのをおすすめします。

kazu
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(Photo by kazu-anemone12)と下に書いてある写真は、すべてボクが撮影したものですよ。

⑤:【潜る以外の楽しみ】がたくさんある

渡嘉敷島の阿波連ビーチ(Photo by kazu-anemone12)
渡嘉敷島の阿波連ビーチ(Photo by kazu-anemone12)

ダイビングを始めると、色んな海に行く機会が増えます。

伊豆諸島(静岡県)や本州最南端にある串本(和歌山県)、奄美大島(鹿児島県)、渡嘉敷島、石垣島、宮古島、与那国島など。

ダイビング目的じゃないと行かないような場所へ行くことが多くなります。

kazu
kazu

特に串本は、ダイビング始めてないと行く機会なかったと思いますね。

ダイビング後のグルメとお酒を堪能するのも、楽しみの1つ!(Photo by kazu-anemone12)
ダイビング後のグルメとお酒を堪能するのも、楽しみの1つ!(Photo by kazu-anemone12)

普段行かないような場所で新鮮な景色を堪能したり、名所を観光したり、地元の居酒屋でおいしいお酒を飲んだり、おいしいご飯を食べたりと。

潜る以外にも、その場所の景色や文化に触れられるので、たくさんの楽しみが味わえますよ。

日の出を拝みながら散歩するビーチは気持ちいい(Photo by kazu-anemone12)
日の出を拝みながら散歩するビーチは気持ちいい(Photo by kazu-anemone12)

ボクは1人でビーチを歩きながら、景色を堪能するのが一番好きですね。

ダイビング以外の過ごし方を、以下の記事で詳しく解説しております。

詳細はこちら
【1人ぼっちで何してる?】ダイビング以外の快適な過ごし方を解説【6選】
【1人ぼっちで何してる?】ダイビング以外の快適な過ごし方を解説【6選】

⑥:【1人ぼっち】でも気軽に参加できる

ダイビングするとき、「1人で参加しても大丈夫かな?」と不安に感じる人は多いかと思います。

安心してください。他の参加者も1人が多いです。

現地スタッフに聞いても、ダイバーの「8割型」は1人で参加してるという話はよく聞きますね。

実際にボクもライセンス講習を受けた時、他にも3人いたのですが全員「1人参加者」でした。

逆に「友人何人かでライセンス講習来ました!」のほうが珍しかったですね(笑)。

kazu
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ボクが通っていたダイビングショップも、「ぼっちダイバー」が多かったです

このように、ダイビングは1人参加が多いので、不安になる必要はないです。

むしろ、友達を増やす目的で参加すれば楽しいと思いますよ!

それでも、1人じゃ不安という方は以下の記事を参考にどうぞ↓

あわせて読みたい
【初心者必見】1人でもファンダイビングに参加できるの?
【初心者必見】1人でもファンダイビングに参加できるの?

⑦:海好きの【仲間】と出会える

ダイビングを始めると、海好きの【仲間】に出会えますよ。

ライセンス講習を取得後、多くの人はダイビングショップが開催する「ファンダイビング」に参加し、潜ることになります。

つまり「ファンダイビング」には、自分と同じ趣味をもつ「海とダイビング好き!」が集まってきます。

当然話は合いますし、今日見た海の景色や生き物についての話をすれば絶対に盛り上がりますよ。

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1人で参加する人も多いので、友達も作りやすいと思います。

実際に、2人で潜りに来ている人で「ライセンス講習で出会いました!」という人や、ダイビングを通じて出会って、結婚しました!というのも稀に見かけますね。

社会人になると、どうしても新しい出会いやコミュニティを作るのは難しくなります。

ダイビングは共通の趣味の友達を作ったり、恋人を探す目的で行くのも良いかもしれませんね。

当たり前ですが、ナンパなど相手の迷惑をかけるような行動はやめましょう。相手の気持ちを考えて、適切な距離感を保ってください!

kazu
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海が好きなら、「海だけでなく、ダイバーにもやさしい」ダイバーになってくださいね。

【魅力を感じたら】ダイビングライセンスってどうやって取るの?

ダイビングライセンスってどうやって取るの?
  • ダイビングの魅力は理解したが、ライセンスを取得するにはどうすればいい?
  • どのくらいの期間で取れるの?
  • 講習では何をするの?

スキューバダイビングの魅力を7つ紹介したので、「早速、始めてみたい!」という人がいるかと思います。

ここでは、ダイビングライセンスを取得する流れをざっくり紹介しますね。

ダイビングライセンスを取得する流れ
ネットでダイビングショップを探す
ネットでダイビングショップを探す
選んだショップで申し込みを行う
選んだショップで申し込みを行う
学科講習、プール講習、海洋実習(計4日)受講する
学科講習、プール講習、海洋実習(計4日)受講する
インストラクターから認定をもらったら、ダイビングライセンス取得!
インストラクターから認定をもらったら、ダイビングライセンス取得!

こんな流れになります。

具体的な詳細はこちらの記事を参考にしてください。

詳細はこちら
【お1人様必見】ダイビングライセンスを取得する流れを解説!
【お1人様必見】ダイビングライセンスを取得する流れを解説!

「ダイビングショップの選び方」や「講習では具体的にどんなことをするの?」という疑問にも具体的にお答えしております。

kazu
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事前に流れを知っておくことで、「1人ぼっち」でも安心してライセンス講習に参加できますよ!

スキューバダイビングを始める前の疑問に答えます

スキューバダイビングを始める前の疑問に答えます

ここでは、スキューバダイビングを始める前に知っておきたいことをまとめてみました。

スキューバダイビングを始める前のよくある疑問

①1人でも参加できるの?
②泳げなくてもいいの?
③ダイビングライセンスってどこで取得すればいいの?
④ダイビングライセンス(cカード)の種類について
⑤指導団体の違いは?
⑥ライセンスを取得するだけでどのくらいお金が掛かる?
⑦ダイビング中、事故って起きるの?

順に紹介します。

以下の記事では、「ダイビングライセンス取得前に後悔しないために知っておきたいこと」を解説しております。ご参考にどうぞ。

あわせて読みたい
【後悔させない】ダイビングライセンス取得前に知っておきたい4つのこと
【後悔させない】ダイビングライセンス取得前に知っておきたい4つのこと

①1人でも参加できるの?

結論:1人でも参加できます!

「スキューバダイビングの魅力」でもお話したように、ダイバーの8割は1人で参加しております。

これはライセンス講習でも、ファンダイビングでも同様。

詳しくは、以下の記事を参考にしてください。

詳細はこちら
【お1人様必見】ダイビングライセンスを取得する流れを解説!
【お1人様必見】ダイビングライセンスを取得する流れを解説!
詳細はこちら
【初心者必見】1人でもファンダイビングに参加できるの?
【初心者必見】1人でもファンダイビングに参加できるの?
kazu
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ダイビングは、1人でも続けやすい趣味だと考えております。

ただ誤解しないで頂きたいのが、今回お話している遊びのダイビング(レジャーダイビング)は単独での潜水を推奨しておりません。

基本的に多くのダイバーは、ダイビングショップが開催している「ファンダイビング」に参加して、インストラクターと一緒に潜っております。(他参加者も含む)

ベテランダイバーだと、タンクだけ借りて2人(バディ)で潜る方もいます。

詳しくは、以下の記事を参考にしてください。

詳細はこちら
【単独ダイビングってできるの?】バディシステムを徹底解説!
【単独ダイビングってできるの?】バディシステムを徹底解説!

意外と勘違いされている方が多いので、紹介しておきますね!

②泳げなくてもいいの?

結論:泳げなくても大丈夫!

なぜなら「水泳」と「ダイビング」は、泳ぐ技術がまったく違うからです。

実際、出会ったインストラクターにも「元々泳げなかったよ!」という方がいるくらいです。

詳しくは、こちらの記事を参考にしてください。

あわせて読みたい
【泳げない人必見】泳げなくてもダイビングはできるの?
【泳げない人必見】泳げなくてもダイビングはできるの?

注意点としては、ダイビングライセンス(cカード)を取得するには一定の泳ぐ力は必要です。

ただ、泳げない人でも取得できる程度の内容なのでご安心を。(こちらも上の記事で解説しております)

③ダイビングライセンスってどこで取得すればいいの?

結論:基本的に現地にダイビングサービス、ショップがあれば、どこの海でも取得できます。

沖縄や海外の海で取るイメージが強い人が多いですが、静岡県の「伊豆」や神奈川県の「三浦」でも取れますよ。

あとは、ライセンス講習を行っているダイビングショップを選べばOK!

ショップ選びに、以下の記事をご参考ください。

あわせて読みたい
【お店選びの参考に】都市型と現地型ダイビングショップの違いを徹底解説
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また、個人的に沖縄でダイビングライセンスを取るのは全然問題ないのですが、もったいないと考えております。

なぜなら、せっかくの綺麗な沖縄の海を十分に堪能できないからです。

詳しくは、以下の記事をご参考ください。

あわせて読みたい
沖縄でダイビングライセンスを取るのはもったいない3つの理由は?
沖縄でダイビングライセンスを取るのはもったいない3つの理由は?

せっかく沖縄行くなら、パフォーマンス最大で楽しみたい!

④ダイビングライセンス(cカード)の種類について

ダイビングライセンスは、ものすごくざっくりですが「初級、中級、上級」に分けられます。

ダイビングライセンスの種類

初級→オープンウォーターダイバー(以下、OW)
中級→アドバンスオープンウォーターダイバー(以下、AOW)
上級→レスキューダイバー(以下、RD)

まず初めに取得するのが、OW。

条件が満たせば、AOW、RDになるための講習を受けられるようになります。

ステップアップすれば、ダイビングができる範囲が広がります!

例えば、OWだと水深18mまでしか潜れないが、AOWだと水深40mまで潜ることが可能になります。

RDでは、ダイビングでの「安全」をより実践的に学ぶことができますよ!

kazu
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個人的には、AOWまで取得するのがおすすめ!

詳しくは、以下の記事を参考にしてください。

あわせて読みたい
【初心者必見】ダイビングライセンスのランクってどこまであるの?アマチュア編
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ちなみにレスキューダイバー以上は「プロランク」となり、ダイブマスター、アシスタントインストラクター、インストラクターとなります。

⑤指導団体の違いは?

どこのダイビング指導団体を選べばいいかわからない…

結論:どの指導団体が良い、悪いはなく、最終的には好みになります。

有名な指導団体を4つピックアップしました。

ダイビングの指導団体
  • PADI(パディ)
  • NAUI(ナウイ)
  • SNSI(エスエスエヌアイ)
  • BSAC(ビーエスエーシー)

他にも多くの指導団体がありますが、上記の4つであれば問題ないですよ。

4つの指導団体とも、基本理念や教え方、一番大切にしていることに微妙な違いがありますが、最終的にできることは同じです。

あなたに一番合いそうだと感じた指導団体を選べばいいです。

詳しくは、以下の記事をご参考ください。

詳細はこちら
【どこがいいの?】ダイビングライセンスの指導団体の選び方とおすすめ4選
【どこがいいの?】ダイビングライセンスの指導団体の選び方とおすすめ4選
kazu
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ボクはPADIですが、今まで不便に感じたことは一度もありません

⑥ライセンスを取得するだけでどのくらいお金が掛かる?

ダイビングライセンスを取るだけなら、

79万円(交通費、食費、宿泊費は別)」くらいです※都心型ダイビングショップ6店舗調べて平均した価格。

中には「19800円」という破格な金額で講習を受けられるところがありますが、ライセンス取得で「19800円」はあまりにも安すぎるのでご注意を!

「安さ」には必ず理由があります!

安い理由としては、以下の理由が多いです。

  • 一部の費用が含まれていない
  • 全ての器材を購入しないと受講できない
  • 講習の中身を見たら「オープンウォーターダイバーコース」ではなかった

ホームページに記載している安い金額に思わずポチリたくなるのはわかりますが、「なぜこの価格?」と疑問を投げかけながらショップ選びをしましょう!

詳しくは、以下の記事をご参考ください。

あわせて読みたい
【格安は要注意】ダイビングライセンスを取るのに掛かる合計費用は?
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自分の身を守るために、相場を理解しておこう!

⑦ダイビング中、事故って起きるの?

結論:実際に起きてます。

今年(2023年)の夏にも「沖縄でダイビング中、海に流されて行方不明になったニュース」を見たことあるかと思います。

実際に海上保安庁が発表している「令和4年 海難の現況と対策 ~大切な命を守るために~」から、スキューバダイビングにおける2022年度の事故者数は42人とのこと。

やはり海は「自然」なので、何が起きてもおかしくはありません。

さっきまで穏やかだったのに、急に風が強くなって波が高くなったり、潮の流れが速くなったりします。

場合によっては他ダイバーとはぐれてしまったり、漂流事故に繋がってしまうことも…

このような事故に遭う確率は低いものの、ダイビングを行う限りはその危険は常に付きまとってきます。

そこで重要なのは、「緊急事態時の対処法」を知っておくことです!

以下の記事をご参考ください。

あわせて読みたい
【たった5つだけ】ダイビング中に漂流してしまったときの対処方法
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万が一、漂流されてしまった場合にどのように対処すればよいかを学べます。

kazu
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万が一に備えて、対処方法と準備を怠らずにダイビングしましょう!

【まとめ】ダイビングは、のんびりと自分が思う「楽しさ」を追求できるスポーツ

【まとめ】ダイビングは、のんびりと自分が思う「楽しさ」を追求できるスポーツ

今回は、ダイビングをしたことない人に向けて「ダイビングって具体的に何が楽しいのか」「ダイビングの魅力について」お話してきました。

スキューバダイビングの魅力【7つ】

①まるで【異世界に迷い込んだような体験】ができる
②海の中を【自由自在に泳ぎ回れる】
③さまざまな【生き物】に出会える
【水中写真】を楽しめる
【潜る以外の楽しみ】がたくさんある
【1人ぼっち】でも気軽に参加できる
⑦海好きの【仲間】と出会える

冒頭でもお伝えしたように、スキューバダイビングは誰かと競い合うスポーツではありません。

自分が思う、ダイビングをすることの「楽しさ」を追求すればいいのです。

ただなにもせず、のんびりプカプカ泳いでいたい!
水中写真をうまく撮れるようになりたい!
世界の海を制覇したい!
海底神殿や沈没船、洞窟を探検したい!
1人旅行する目的で行きたい!

なんでもいいです。

ダイビングにゴールはありません。「自分が楽しい!好き!」と思えるようなことを追求してください。

以上が参考になれば嬉しいです。

ありがとうございました。

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プロぼっちダイバー
◆PADIダイブマスター(プロのライセンス)/一人でダイビングを始めて3年(2023年8月まで)で136本/1995年東京生まれ ◆情報弱者になりやすい初心者ぼっちダイバーの方々に、ダイビングに関する正確でお得な情報を、第3者目線(客目線)でわかりやすくまとめて提供します ◆一人ぼっちでも、ダイビングを【一瞬】ではなく【一生】の趣味にしてほしいと考え、ダイビング旅行ブログ「うみたび。」を開設。
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