ダイビングの始め方

【プロダイバーが解説】ダイビングする前日の過ごし方を徹底解説【6選】

kazu(かず)

こんにちは!「プロぼっちダイバー」kazu(@kazu_anemone12)です。

  • ダイビングの前日はどんな準備をすればいい?
  • 初めてのダイビング、楽しみもあるけど不安もある…
  • 当日おもいっきり楽しむにはどうすればいい?

体験ダイビングで初めて海に潜る人は、上記の不安を抱いている人は多いです。

そこで、今回は「ダイビング前日の過ごし方」を6つ紹介していきたいと思います。

ダイビング前日の過ごし方6選

①アルコールを控える
②持ち物を確認する
③睡眠時間を十分に確保する
④消化のよいものを食べる
⑤集合時間と場所を確認する
⑥ダイビングする直前に、コーヒーを飲まない

この記事を読むことで、初めてダイビングする人でも当日「万全な状態」で楽しめるようになりますよ!

少しでも不安材料を無くして、おもいっきり「海の世界」を楽しみましょう!

kazu
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プロぼっちダイバー
Profile
◆PADIダイブマスター(プロのライセンス)/一人でダイビングを始めて3年(2023年8月まで)で136本/1995年東京生まれ ◆情報弱者になりやすい初心者ぼっちダイバーの方々に、ダイビングに関する正確でお得な情報を、第3者目線(客目線)でわかりやすくまとめて提供します ◆一人ぼっちでも、ダイビングを【一瞬】ではなく【一生】の趣味にしてほしいと考え、ダイビング旅行ブログ「うみたび。」を開設。
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ダイビング前日の過ごし方を6つ紹介!

ダイビング前日の過ごし方は、以下の通り。

ダイビング前日の過ごし方6選

①アルコールを控える
②持ち物を確認する
③睡眠時間を十分に確保する
④消化のよいものを食べる
⑤集合時間と場所を確認する
⑥ダイビングする直前に、コーヒーを飲まない

順番にお話していきますね。

【前日の過ごし方①】アルコールを控える

ダイビングの前日、お酒は飲んでも良いですが、深酒はやめましょう。

「次の日休みでダイビングだ!」となって、友達とわいわい楽しくお酒を飲みたい気持ちはよくわかります。

二日酔いは気分が悪くなるだけでなく、耳抜きができなくなったり、船酔いしやすくなりますよ。

翌日までお酒が残っていると頭がぼーっとしてしまい、注意が散漫になってしまいます。

その結果、インストラクターからの注意事項を聞き逃してしまい、最悪ダイビング中の事故に繋がってしまう可能性もあります。

「ダイビング前日はお酒禁止!」とは言いませんが、次の日に残らない程度にしましょう。

kazu
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ボクもお酒大好きですが、前日はビール缶(350ml)1,2杯程度にしております

【前日の過ごし方②】持ち物を確認する

ダイビング前日に、持ち物はきちんと確認しましょう!

「自分は大丈夫!」とは思わず、「絶対に忘れ物している!」という気持ちで、もう一度荷物を確認してください!

でも、何を持っていけばいいかわからない…

そんな人向けに、「ダイビング持ち物リスト」を作りました!

ダイビング持ち物リスト
宿泊用

□Tシャツ(私服用)
□ズボン(私服用)
□上着
□下着
□バスタオル
□スマホ充電器
□財布
□化粧品
□雨具(折り畳み傘)
□マスク
□シャンプー(必要であれば)
□タコ足コンセント
□コンタクト
□眼鏡

ダイビング用

□ビーチ、ボート用Tシャツ
□ビーチ、ボート用ズボン
□水着
□ラッシュガード
□ビーチ、ボート用フリース(冬)
□帽子
□ビーチサンダル
□海用タオル
□日焼け止め
□サングラス
□ログブック(ライセンス持っている人)
□cカード(ライセンス持っている人)
□酔い止め薬
□水中カメラ

詳しくは、以下の記事をご参考ください!

詳細はこちら
ダイビング旅行の持ち物チェックリスト(おすすめアイテムも紹介)
ダイビング旅行の持ち物チェックリスト(おすすめアイテムも紹介)

【前日の過ごし方③】睡眠時間を十分に確保する

ダイビング前日は、なるべく早めに就寝しましょう。

ダイビングは朝が早いです。

東伊豆の富戸に9時集合の場合、東京から電車で約3時間半くらいと考えると、5時半前には家を出ないといけません。

そうなると、必然的に睡眠時間が削られてしまいます。

kazu
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ボクが伊豆に行くときは、4時半に起きていますね。めちゃくちゃ眠い…

ダイビング当日に寝不足だと体調が悪くなるだけでなく、耳抜きや船酔いにも影響が出てきます。

実際に、睡眠時間を削ると脳のパフォーマンスが大幅に低下することが研究で明らかになっております。

余談ですが、6時間未満の睡眠を続けると「酔っ払い」と同じ状態になるとのこと。(東洋経済オンラインより6時間睡眠の人ほど「体調不良に陥る」納得理由 ミスが多いのはただの「睡眠不足」が原因かも | 健康 | 東洋経済オンライン (toyokeizai.net)

酔っ払ってる状態でダイビングしているのと同じ!

1日だけ睡眠不足でも、次の日にかなり影響が出てきますよ。

ダイビングの前日は夜更かしせず、しっかり7時間以上睡眠をとることをおすすめします。

早寝が難しいなら、現地の海近くに前泊すのも方法の1つですよ!

そうすれば、当日万全な体調でゆっくり準備できますね。

【前日の過ごし方④】消化のよいものを食べる

前日は食べすぎに注意して、消化のよいものを食べましょう。

ダイビングでは、ウェットスーツを着るのでお腹を圧迫されます。

焼き肉など、消化に悪いものを食べ過ぎてしまうとお腹が絞めつけられてしまい、体調不良や船酔いの原因にもなってしまいます。

それなら、なにも食べなければよいのでは?

それもおすすめできません。

普段から朝食を抜く人が多いですが、ダイビング前は少しだけでもお腹に入れておきましょう。

ダイビングは激しく身体を動かすスポーツではありませんが、エネルギー消費がとても激しいです。

ダイビング中にエネルギー切れになってしまうと、身体が冷えてしまったり、気持ち悪くなったりしていまいます。

kazu
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お腹すいていると、力が出ませんからね…

おにぎり1個とか、カロリーメイトとか、少しでもいいのでお腹に何か入れてからダイビングしましょう。

【前日の過ごし方⑤】集合時間と場所を確認する

ダイビング当日、何時にどこ集合するのか改めて確認しておきましょう。

特に海の現地集合なのか、ショップ集合なのか、最寄り駅集合なのかはしっかり確認しておくのが重要です。

出る直前に「あれ?集合場所違う?」となったら、最悪遅刻してしまう可能性もあります。

前日は「どこに」「何時」集合かきちんと把握しておきましょう。

また、ぎりぎりではなく10分前集合を心がけれて、バタバタせず余裕をもって行動しましょう。

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ボクはトイレする時間を考慮して、20分前に着くように心がけてます。

【前日の過ごし方⑥】ダイビングする直前に、コーヒーを飲まない

前日の話ではないのですが、ダイビングする直前にコーヒーを飲むことはあまりおすすめしていません。

kazu
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ボクはコーヒー飲むとすぐにトイレに行きたくなってしまいます…

ダイビング中、基本的にトイレはできません。

水中は身体が冷えることで、さらにトイレに行きたくなってしまいます。

そんなときにカフェインを多く含む飲み物を飲むと、ダイビング中ほぼ確実に尿意が来ます。

ウェットスーツなら海の中で、という方法がありますが(小声)。個人的にはおすすめしません(笑)。

トイレに我慢しながらダイビングは結構苦痛なので、なるべく利尿作用があるものは飲まないようにしましょう!

もちろん、何も飲まないのも「脱水症状」になってしまうので、スポーツドリンクを飲むことをおすすめします。

前日の過ごし方によって、船酔いしやすくなるかも…

ダイビングする前日の過ごし方によって、体調はかなり左右されます。

体調が悪い状態で挑むと、船酔いの原因にもなります。

ここでは万が一、船酔いしてしまったときの対処方法を教えますね!

船酔い対策【4選

①前日の睡眠を十分に確保する
②船に乗る際は、空腹、満腹を避けて軽食を取っておく
③船に乗る1時間以上前にアネロンを飲む
④船で移動中は景色を楽しむ

これらは、以前まで船酔いしやすかったボクが実践していた対策で、このおかげで「船酔いしらず」になりました!

詳しくはこちらの記事でお話しております。

詳細はこちら
【船酔い対策】誰でもできる今後船酔いしないための対策4選!!
【船酔い対策】誰でもできる今後船酔いしないための対策4選!!

特に、③の『アネロン』はとても効果的です!

『アネロン』とは?

エスエス製薬が販売している酔い止めで、ダイバーに最も人気がある酔い止め。「船酔いしやすい人はとりあえずこれ飲んどけ!」と色んなインストラクターに言われるくらい、信頼と実績があります。

『アネロン』は薬局やインターネットでも簡単に購入できるのも魅力の1つです。

楽天市場なら、まとめて購入した方が安く済みます。

詳しくは以下の記事で『アネロン』の魅力を語っております。

詳細はこちら
【船酔いしやすい人必見】おすすめの酔い止め『アネロン』をご紹介!
【船酔いしやすい人必見】おすすめの酔い止め『アネロン』をご紹介!

船酔い対策はしっかりしておきましょう。

【まとめ】前日にしっかり準備してから、ダイビングを楽しみましょう!

今回は「ダイビング前日の過ごし方」を6つ紹介しました。

ダイビング前日の過ごし方6選

①アルコールを控える
②持ち物を確認する
③睡眠時間を十分に確保する
④消化のよいものを食べる
⑤集合時間と場所を確認する
⑥ダイビングする直前に、コーヒーを飲まない

ダイビングは激しい動きなどはしませんが、エネルギー消費が激しいスポーツです。

特に水中では圧力が掛かるので、陸上にいるよりもはるかに負担が掛かり、そのうえ足を動かして泳ぐのでかなりのカロリーを消耗します。

体調不良のままダイビングすると、最悪海の中で力尽きてしまう危険性も!

なので、ダイビングは前日の過ごし方がかなり重要であることが言えますね!

ダイビングする前日はしっかり身体を休めてから、翌日おもいっきり楽しみましょう!

以下の記事では、ダイビングの魅力を語っております!

ご参考にどうぞ。

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◆PADIダイブマスター(プロのライセンス)/一人でダイビングを始めて3年(2023年8月まで)で136本/1995年東京生まれ ◆情報弱者になりやすい初心者ぼっちダイバーの方々に、ダイビングに関する正確でお得な情報を、第3者目線(客目線)でわかりやすくまとめて提供します ◆一人ぼっちでも、ダイビングを【一瞬】ではなく【一生】の趣味にしてほしいと考え、ダイビング旅行ブログ「うみたび。」を開設。
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