ぼっち日記

本州最南端にある『串本』の海をご案内します!【串本2日目】

kazu(かず)

こんにちは!kazuです!

串本生活2日目はついに本州最南端の海にダイビングしていきます!

今回ダイビングするポイントは「双島沖二の根」「グラスワールド」「サンビラ」という場所です!

ダイビングしたことない人でも、ダイビング経験者でも楽しめるような記事となっていますので、是非立ち止まって読んでいただけると嬉しいです!

また、最後には串本グルメ(ご飯情報)も載せておりますので、串本にいらした方は是非参考にしていただければ幸いです!

前回の記事はこちらから↓↓

ゴールデンウイーク3泊4日串本ダイビング旅行(2日目)

お世話になるダイビングショップ様

今回お世話になるダイビングショップ様は『マリンステージ串本店』です。

マリンステージ串本店

ホームページを見ても分かるように、ここは施設がとても綺麗で使いやすい場所でした。

ここ最近改装したのかな?

スタッフさんも親切で話しやすい人達なので、とても居心地の良い場所です。

串本へダイビングに行くならここがおすすめです。

ここからボートでポイントに向かいます。

とても良い天気!

絶好のダイビング日和ですね!

1本目ポイント『双島沖二の根』


↑串本の海はテーブルサンゴが多い(撮影/kazu_anemone12)


↑キンギョハナダイの群れ(撮影/kazu_anemone12)

ここは串本の中でも有名なダイビングスポットの1つ、『双島沖二の根』。

浅いところは水深10~12mで、一気に水深30mまで落ちるドロップオフが特徴的なスポット。

マクロからワイドまで何でも撮れてしまうのが最大の魅力。

スタッフさんも『ここに連れてくれば何でも撮れるから間違いない!』と太鼓判を押すほどです(笑)

ワイドの写真


↑写っているダイバーの場所で大体水深30mくらい(撮影/kazu_anemone12)


↑(撮影/kazu_anemone12)

ちょっとした洞窟スポットもあり、群れがたくさん


↑ストロボを当てるとこんな感じ(撮影/kazu_anemone12)

スジハナダイだったかな?

マクロの写真


↑ガラスのように透き通ったヒレが特徴のガラスハゼ(撮影/kazu_anemone12)

ソフトコーラルやムチカラマツについていることが多いので探しやすく、写真も撮りやすいのでおすすめ。


↑アヤトリカクレエビの親子(撮影/kazu_anemone12)

ナシジイソギンチャクに上手く擬態してますね。


↑ウデフリツノザヤウミウシ(撮影/kazu_anemone12)

ダイバーの中ではある人気キャラクターに似ていることから『ピカチュウ』の愛称で親しまれています。

串本の海によく居ます!

2本目ポイント『グラスワールド』

『グラスワールド』は船で5分で行けるポイントで、平均水深も15mなので初心者の方でも楽しめるような場所になっています。

ここでは、カゴカキダイの群れやアオウミガメ(今回はお目に掛かれなかったが)も見れるポイントとのこと。


↑エントリーするとカギケノリがいっぱい(撮影/kazu_anemone12)

これが『グラスワールド』という名前の由来なのかな?


↑移動中にキビナゴの群れが!(撮影/kazu_anemone12)

1匹1匹小さいけど、群れになると迫力が凄いですね!


↑サンゴの群生が遠くまで広がっています(撮影/kazu_anemone12)


↑おや?サンゴに隠れるイシガキフグがいますね(撮影/kazu_anemone12)


↑イシガキフグの目ってクリクリしててとても可愛いんですよね(笑)(撮影/kazu_anemone12)


↑おそらくサラサゴンべ(撮影/kazu_anemone12)

フラッシュを当てると目がエメラルドのように光るのが綺麗です。

3本目ポイント『サンビラ』

3本目は『サンピラ』というポイント。

ここは泥沼があるのが特徴で、ハゼや運がよければカスザメに出会える場所です。

ただ、今回は泥沼ゾーンにハゼが全然おらず、いても撮ろうとしたらすぐに逃げられてしまいました…


↑お詫びに富戸で撮影したダテハゼを載せておきます(撮影/kazu_anemone12)

ハゼ撮るの難しい…

以下はサンビラで撮影した写真です。


↑泥沼ゾーン以外にもサンゴの群生が広がっています(撮影/kazu_anemone12)


↑中には大木を切ったようなでっかいサンゴが!(撮影/kazu_anemone12)


↑これはキイロイボウミウシだと思うのですが…(撮影/kazu_anemone12)

このウミウシは初めて見ましたね。


↑最後にムラサキウミコチョウ(撮影/kazu_anemone12)

鮮やかな紫が綺麗ですね。

ウミコチョウはこの姿では想像できないが、側足で翼のように優雅に泳ぐのが特徴とのこと。

2日目を終えて

ボクは主に東伊豆(富戸や伊豆海洋公園)でダイビングすることが多いですが、やはり串本で見れる景色や生き物は全然違いますね。

サンゴの群生も広がっていて綺麗ですし、南国のようなカラフルな生き物も多く、魚群にも出会えるので、

ワイドで群れやサンゴの群生を撮影するのも良し!

岩と岩の隙間やドロップオフの壁に貼りついているマクロ系の生き物を隈なく探すのも良し!

本当に何でも楽しめる海だなと感じました!

3日目も引き続き楽しんで、今日より綺麗で上手な写真を撮りたいと思います!

串本グルメ『居酒屋(呑-DON-)』


居酒屋『呑-DON-』

2日目の夕飯は居酒屋『呑-DON-』でいただきます。

新鮮な海鮮と1品1品のボリュームもあることでコスパも最高なお店です。

店内はテーブル席とカウンター席もあるので、1人でも複数人でも来やすいと思います。


↑カウンター席に座る。

アットホームな雰囲気で、実家でご飯を食べているような安心感がありました。


↑かつおたたきポン酢(1100円/2023.05時点)

とても新鮮でぷりぷりしていて美味しかったです。

1枚1枚厚く切ってくれているのでボリュームも満点。

これだけでもお腹一杯になってしまうくらい。


↑出汁巻き卵(600円/2023.05時点)

これが最高に美味かった。

串本は魚介系が美味しいとお話しましたが、是非ここに立ち寄ったら食べてほしい1品です。

写真からも出汁が溢れているのが分かる通り、とてもジューシーでした。

出汁は魚介の旨味が効いており、そのまま食べてもあっさり食べれますし、醤油と大根おろしと一緒に食べても相性が抜群。

今まで食べてきた出汁巻き卵の中で1番でした。

因みに、ダイビングショップの方に「この店行ったんです!」とお話したところ、「ポテトサラダのから揚げ?」が美味しいとの情報を頂きました。

また、串本に行く際は食べてみようかと思います(笑)

店舗情報

店名 居酒屋『呑-DON-』
お問い合わせ 0735-62-2575
交通手段 串本駅から徒歩2分
営業時間 17:30~
定休日 日曜日(加えて不定休あり)
予算 3000~4000円

続きの記事を載せておきます↓↓

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ABOUT ME
kazu
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プロぼっちダイバー
◆PADIダイブマスター(プロのライセンス)/一人でダイビングを始めて3年(2023年8月まで)で136本/1995年東京生まれ ◆情報弱者になりやすい初心者ぼっちダイバーの方々に、ダイビングに関する正確でお得な情報を、第3者目線(客目線)でわかりやすくまとめて提供します ◆一人ぼっちでも、ダイビングを【一瞬】ではなく【一生】の趣味にしてほしいと考え、ダイビング旅行ブログ「うみたび。」を開設。
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