ぼっち日記

本州最南端にある『串本』の海をご案内します!【串本最終日】

kazu(かず)

こんにちは!kazuです!

ついに串本ダイビング旅行も最終日!

いやあ、あっという間でした(笑)

何故楽しいことはこんなにも時の流れが速く感じるのでしょうか。

仕事もこのくらい時の流れが速く感じれば良いなと思ってしまいます(笑)

さて、最終日に潜るポイントは『双島沖二の根』『備前』です!

最終日は午前中に潜って、午後に電車で東京に帰る予定なので2本ですね。

ダイビング経験者でも、ダイビングしたことない人でも楽しめるような記事となっていますので、是非立ち止まって読んでいただけると嬉しいです!

この記事では以下の情報を得られます

・串本のダイビングポイント情報、見られる生き物、ショップ情報
・串本から東京へのアクセス(電車を利用した場合)

前回の記事はこちらから↓↓

【2023ゴールデンウイーク】3泊4日串本ダイビング旅行(最終日)

本日の天気(ホテルからの景色)

ホテルからの早朝の景色。本日も天気良し!

荷物もまとめて、さあ海へ行きますか!

お世話になるダイビングショップ様『マリンステージ串本店』

マリンステージ串本店

本日も変わらず、『マリンステージ串本店』様にお世話になります。

3日間お世話になりました!


自分の器材をセットしたら行きますか!


最終日は風も穏やかでべた凪です。

今日も変わらず、絶好のダイビング日和です!

1本目ポイント『双島沖二の根

1本目は2日目に潜った「双島沖二の根」です!

ここはマクロからワイドまで幅広く撮れるので好きなポイントの1つです!

今日はマクロ狙い(特にウミウシ!)で撮っていきたいと思いますので、ドロップオフの壁をひたすら見ていきたいと思います!

今日はウミウシ祭りにするぞ!


↑早速見つけたヒオドシユビウミウシ(撮影/kazu_anemone12)


↑ツマベニミノウミウシ(撮影/kazu_anemone12)

これ結構珍しいウミウシとのことです!

こいつも周りに上手く擬態しているので探すのは難しいです(笑)


↑ゾウゲイロウミウシ(撮影/kazu_anemone12)

串本ダイビング日記書いてて思ったのが、ウミウシの名前ってそれぞれ特徴的だがどんな意味が込められているのでしょうかね。

今度『ウミウシの名前の由来』という題名の記事を書いてみようかなと思います。

気が向いたら、ね。


↑またまたニシキウミウシ(撮影/kazu_anemone12)

3日間連続、潜る度に見かけているような…

普通に10㎝以上あるので見つけやすいていうのもあるんですよね。


↑カリフラワーのようなソフトコーラルが沢山(撮影/kazu_anemone12)

せっかく『双島沖二の根』に潜っているのでワイドもご紹介!

これはカリフラワー好きにはたまらない1枚ですね。

ボクはそんなに好きではないのでよくわかりません!


↑͡コガネスズメダイの群れ(撮影/kazu_anemone12)


↑チョウチョウウオの群れも沢山!(撮影/kazu_anemone12)


↑やはりここは群れが凄いのでワイドも楽しく撮れてしまいます(撮影/kazu_anemone12)

『双島沖二の根』は万能なポイントなので、潜っていてもあっという間に時間が過ぎていきました。

2本目ポイント『備前』

串本ダイビング旅行、最後のトリを飾るポイントは『備前』です。

串本を代表するアザハタが沢山いるポイントとしても有名です。

↑アザハタを可能な限り近い距離で(撮影/kazu_anemone12)


↑同じ方向を向いて一緒にいるアザハタ(撮影/kazu_anemone12)

アザハタは同じ方向を向いて隣に寄り添うようにいることが多いです。

仲良しですね。


↑『備前』にもドンっと迫力のある壁があります(撮影/kazu_anemone12)

マクロ好きにはたまらない壁です。

この壁をひたすら眺めて、マクロ系の生き物を探していきます。


↑ハナムスメウミウシ(撮影/kazu_anemone12)

名前が普通に可愛らしい。

確かに、身体の「ピンクがかった白」が綺麗ですね。


↑このウミウシちっさ!(撮影/kazu_anemone12)

人の指と比べると米粒より小さいんじゃないかというくらい小さい!

潰しちゃいそうで怖い(笑)

てかよくこんなの見つけられるよね(笑)


↑ミドリリュウグウウミウシ(撮影/kazu_anemone12)

こいつもニシキウミウシ(オレンジ色のでっかいやつ)と同じくらいのサイズでした。

12㎝くらいあったかな?


↑ぴっ、ピカチュウ!(撮影/kazu_anemone12)

最後の最後にまた見つけてしまいました!しかも大きさ的に赤ちゃんかな?

どちらかというとピチューですね。


↑勝手ながら「ピチューウミウシ」と命名しました(撮影/kazu_anemone12)

このウミウシに会いたかったが為に串本に訪れたと言っても過言ではありません。

串本ダイビング旅行のトリを飾ってくれてありがとう。

最後のダイビングはウミウシ特集になってしまいましたね(笑)

帰りのアクセス(串本駅から東京へ電車で)

串本駅から東京へどう帰るのか

さて、午前中にダイビングを2本終えて大体13:00くらい。

すぐに帰る準備をします!

行きは飛行機でしたが、帰りは電車でゆっくり帰ろうかと思います。

ヤフー乗換案内で調べてみると、時間帯によって2通りの行き方があります。


串本駅→→→新大阪駅→→→東京駅(引用:Google MAP)


引用:Yahoo乗換案内

串本駅から「特急くろしお号」で新大阪駅に行き、新幹線で東京に帰るというルートですね。

これなら14:20からの電車があって時間的に丁度良いので、この電車で帰ろうと思います。(休日ダイヤ)

てか、電車で帰るとなると、東京に帰るのに6時間も掛かってしまうんですね(笑)

6時間もイスに座るっていうことなので、人によってはしんどいと感じるかもしれません。

スイッチなど、暇つぶしの物を持ってくることをおすすめします

それか、経由する駅が新大阪なので、大阪付近で1泊して観光してから帰るのも良いかもしれません!

今回、ボクはそのまま東京に帰ることとします。

また、串本駅には「みどりの販売機プラス」があるので、前日に串本駅~新大阪駅の「特急くろしお号」の座席予約、新大阪駅~東京駅の新幹線予約が一度でできます。

帰りの電車を決めている人は前日に購入しておくとスムーズかと思います。


串本駅→→→紀伊勝浦駅→→→名古屋駅→→→東京駅(引用:Google MAP)

因みに、時間帯によってはこんなルートもあります。

こっちの方が近そうですが、本数は大阪経由より比較的少なく、時間も掛かってしまいます。

名古屋に用がある方はこの行き方もできる事を覚えておくと良いと思います。

串本ダイビング旅行を終えて

今回は、ゴールデンウイークを利用して3泊4日で串本へダイビングしてきました!

串本は本州最南端にある場所で、フィリピンや沖縄から流れてくる世界最大級の暖流『黒潮』が流れている影響で、伊豆などに生息する生き物もいれば、沖縄など南国に生息する生き物にも会えるので、独特でユニークな生物層を観察できます。

要は、串本の海は「沖縄」と「伊豆半島」で見られる生き物がブレンドされている状態です。

まさに、ダイバーにとっては「夢の共演」ていう訳です。

さらに、串本では多種多様のサンゴや色とりどりのソフトコーラルが観察できます。

特にサンゴの群生は「沖縄」でしか観察できないと考えている人もいらっしゃるかもしれませんが、串本でも辺り一面、サンゴの群生という景色に出会えます。

黒潮が流れる外洋ポイント(「双島沖二の根」、「塔の沖」、「沖の吉右衛門」など)では、上から覗くと底がどこまでも続いているようなドロップオフやビルのように高い地形を観察できます。

さらに、キビナゴやキンギョハナダイなど、魚の群れも豊富に観察でき、運が良ければカンパチやブリなどの大型の回遊魚にも出会えるとのこと!

黒潮が流れるダイナミックな地形と魚の群れを観察できるポイントから、のんびりまったりと美しいサンゴの群生や温帯と熱帯の生物を観察できるポイントまで、串本の海はバラエティに富んでいてとても魅力的な海でした。

また来年も、てか今年にももう一度行きたいと思えるような海です。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

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ABOUT ME
kazu
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プロぼっちダイバー
◆PADIダイブマスター(プロのライセンス)/一人でダイビングを始めて3年(2023年8月まで)で136本/1995年東京生まれ ◆情報弱者になりやすい初心者ぼっちダイバーの方々に、ダイビングに関する正確でお得な情報を、第3者目線(客目線)でわかりやすくまとめて提供します ◆一人ぼっちでも、ダイビングを【一瞬】ではなく【一生】の趣味にしてほしいと考え、ダイビング旅行ブログ「うみたび。」を開設。
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